2008.01.04

今日が仕事始め。本年もよろしくお願いします。

出勤後に早速、卓上カレンダーを2008年度版に差し替えです。
卓上カレンダーは毎年、会社でもらったノベルティの中から良さそうなやつを年末に選定しておいて、年初から使い始めます。昨年は1年間、ドコモからもらったドコモダケカレンダーを使ってきたのですが、今年は(部署が変わったこともあり)ノベルティのカレンダーが不作でした。結局、2008年版ドコモダケカレンダーも手に入らずで、どこかのベンダーのカレンダーを使うことにしました。

しかしよく考えてみると、この卓上カレンダーとは、この先1年もの長い間の付き合いになるわけです。しかも、毎日1度は見る"卓上カレンダー"って、ノベルティとしてのブランディング効果は結構"高め"なんではないかと。でも、その卓上カレンダーの有効期限は"1年間"です。なぜなら、1年後の年末に再度、カレンダー選定作業が待っているからです。ただ、選定作業の結果、前年と同じ会社のカレンダーが選ばれることもあり、その場合はもう1年、有効期限が延びるわけですが、そもそも前年と同じ会社のカレンダーが手に入らないことも多く、その場合、選定対象にも入らないわけです。これって企業側にとって、折角1年間お付き合いいただいた顧客をみすみす手放すみたいで、ちょっともったいない話だなと。
ならば、『前年に卓上カレンダーを使ってもらったユーザーの手元に、翌年の卓上カレンダーを確実に届ける仕組み』というのを考えてみるのも面白いのではないかと。例えば、Webでユーザー登録をさせるとかで。

卓上カレンダー卓上カレンダーに限らず、一年ごとにリセットされてしまう事って結構ありそうなので、そのあたりに"思考の枝"を伸ばしてみると面白いアイデアが出てきそうですね。

#卓上カレンダーで不満なのは、今日が何日なのかパッと見でわからないことです。そこで、2〜3年前から、磁石を使って"今日"に印をつけることにしています。朝、出勤したら、磁石を動かして、"今日"を移動させます。これってなかなか便利ですよー。
仕事でノベルティのカレンダーをつくる機会があれば、ぜひ採用したいなとw

2007.12.25

ウチの子がクリスマスプレゼントに「アクアビーズ」がほしいと言うので、こっそりビックカメラで買って、クリスマスイブの前夜、枕元に置いておきました。
朝、家族の誰よりも早く起きたウチの子は、「あっ!」という第一声で家族を起こした末に、包装紙を早く開けてと要求してきたのでした・・・。

アクアビーズところで、「アクアビーズ」というのは一部の巷ではやっているようで、カラフルなビーズを専用の盤の上で並べて、霧吹きで水を拭きかけ乾かすと、ビーズがくっついて"ちょっとした小物"が完成するというシロモノです。対象年齢は6歳からということで、ウチの子(4歳)にはまだ少し早く、綺麗にビーズを配置するのはまだ難しそうです。そこで、わたしの出番となったわけですが、「アクアビーズ」のセットには犬とか魚とかのテンプレートが何枚か付いていて、それを盤の下に置いてそれ通りに色を並べれば、それなりに見栄えのする作品ができあがります。しかし、わたしは敢えてテンプレートには無い「クリスマスツリー」づくりに挑戦しました。"ちびっこのおもちゃ"となめていましたが、こういうハンドメイド系をやり始めると、どうしてもデザインとかに凝り出して、大人でもはまってしまいますね。ビーズの向きなど微妙な部分にもこだわり、きっちりクリスマスツリーを仕上げて、大人の威厳を保ったのでした。

Webのデザイン・制作もいいけど、たまにこういったリアルのモノづくりをすると、つくったあとの満足度って高めですよね。一応、手先が不器用で通っている私ですがw、アクアビーズなら不器用でもそれなりに楽しめそうです。

2007.12.21

ダイソンの掃除機年末の大掃除。これを毎年やっている家庭というのは何割ぐらいあるのでしょうか。
私が子供の頃は、両親が率先して、各部屋の掃除やフローリングのワックスがけ、電球周りの掃除等々おこない、子供ながらにそれを手伝っていました。ですので、"年末の大掃除はやるものだ。"という意識はあったのですが、いざ自分が家主になってみると、なんだかんだで年末はバタバタしていて、ここ何年か、気合いを入れて掃除をした記憶がありません。今年もこのままいくと"大掃除"はできそうもなく、"小掃除"どまりとなりそうですw
なにか年末の大掃除が待ち遠しくなるような"仕掛け"ってないものですかねー。待ち遠しくはならなくても、せめてモチベーションがあがるような仕掛けでも・・・。

【オーソドックスに、】掃除用具が一風変わっていて、使っているだけで楽しい。
【ご褒美系で、】部屋を綺麗にすればするほど、いいものがもらえる。
【逆に懲罰系で、】部屋を綺麗にしないと、敷金がどっともってかれる。
【最後は普通に、】自分が見栄をはりたい人を年末年始に家に招待する。(独身だったら好きな人とか。)

#その他に、ダイソンの掃除機とか買うと、値段高いから「使わなきゃもったいない!」ってなりますかねw

2007.12.19

uniqloheat01.pngかなり前ですが、ユニクロの発熱保温インナー「ヒートテックインナー」体験キャンペーンに応募したのですが、今頃になって「ヒートテックプラスタイツ」がユニクロから送られてきました。キャンペーンページには「11月中旬送付」と書いてあるので、12月中旬に送られてきた私は"補欠合格"といったところでしょうかw

ユニクロから送られてきた案内状には"12月末までに使用感を。"と書いてありますので、早速、年に1〜2度は必ずある深夜出勤の日にはいてみました。午前2時頃に出勤したのですが、空調が切れているにも関わらず社内は思いのほか暖かく、想定外にちょっと小暑かったりもしたのですが、通勤時の屋外ではその威力を存分に発揮しました。タイツをはいていると、ズボン下から入ってくる冷気のスースーした感じがなくなり、脚が守られているという安心感があります。この感じがいいんですよね。

uniqloheat02.pngタイツはユニクロ以外のをはいたことがないので、"ヒートテック"の威力というのを他との比較として、つっこんで語ることができないのですが、「とにかく室内ではちょっと小暑い」ということだけは間違いなく言えそうですw

これから屋外中心のレジャーなどでどんどん活用していきたいと思います。ユニクロさん、どうもありがとうございました。

#このブログを始めた理由は、8割方「自分の筆力を鍛えるため」なのですが、「ブロガーとして(今回のような)キャンペーンに応募できるようになるから」という不純な(?)動機も残りの2割にあったりしますw

2007.12.13

こんな記事が出ていました。
NHKと在京キー局は、電波塔機能を東京タワーから新東京タワーへ移すことを決めた。東京タワーはこの発表を「真しに受け止める」としながらも、各局と利用継続へ協議を続けるとしている。
新東京タワーこの記事を読む限り、「東京タワー」の分が悪そうですね。新しくて高性能なモノに鞍替えするというのは、自然の摂理でしょうか。
個人的なことをいうと、我が家からは東京タワーが綺麗に見えるので、「東京タワーがんばれ」と思ってしまいますが、新東京タワーの外観CGもなかなか近未来的でかっこいいですね。

もし、東京タワーが無用の長物となってしまった暁には、あの綺麗なライトアップはもう家から見られなくなってしまうのでしょうか。また、先日買ったワンセグチューナーの電波の入りがさらに悪くなるのでしょうか・・。なんて、遠い先の心配をしたりなんかしていますw

東京タワー#そもそも、東京タワー側はライバルとなりうる電波塔に対して、「新東京タワー」などという名前を付けさせないようにがんばれなかったのでしょうかね。なまじ"新"なんて付いちゃっているので、「新」と「旧」、「新しいの」と「古いの」なんていう構図が生まれ、「古いものはただ去るのみ」みたいな寂しいことになってしまう気がします。これが「新東京タワー」でなく、例えば、地名から「墨田タワー」、社名から「東武タワー」なんて名前であったなら、東京タワーとしても「ウチは関係ないよ」というスタンスを多少なりとも保てたんではないでしょうか。すでに、あとの祭りですがw

2007.12.06

1万円札で10センチを計る方法」というライフハック的な記事を発見。
1万円札は横幅が16センチだが、16センチと言われてもピンとこない。そこで、これを10センチにしてみる。“彼”のほくろに注目しよう。
・・・福沢諭吉をよく観察してみよう。彼の額にほくろがある。このほくろに合わせて紙幣を折りたたむだけで、紙幣の長さはほぼ10センチになるのだ。
個人的にこういうの好きです。お金は必ず持っているモノですしね。
こういうのって意外とすぐに忘れちゃったりしますが、"諭吉のほくろ"というキーワードが忘れにくくしてくれています。何かライフハック的なことを考える際は、こういった"忘れにくい着眼点"を考えることも大切ですね。

1万円で10cmこのライフハックを使う場面を想像するに・・・。

『引っ越し予定の家に"前乗り"したはいいけど、メジャーを忘れてしまったので、これで収納などの寸法を測る。』
(メジャーは必需品ですね。お忘れなく。)

『カフェで洒落たテーブルを見つけたので、すかさず寸法を測って、自分の家のサイズに合うか確認する。(どうやって買うのかは別途考える。)』
(広い店内で見たときは普通だったけど、家に持ってかえってくるとえらい大きい家具だった、ってことありますよねw)

『公園の砂場で、おもむろに走り幅跳びをして、その記録を測る。』
(最近めっきり測ってないなぁ。いま、どのくらい跳べるんですかね。)

苦しいながらも考えてみましたが、どれもレアケースですねw。レアケースのその瞬間が来るまで、頭の隅にでもしまっておくことにしましょう。

2007.11.27

idea*ideaで「パネル限界論」というエントリを発見。
「最近パネル、つまらなくないですか?」
いや、言い過ぎです。正確に言うと、「来場者を満足させるための手段として、パネルディスカッションってやたら効率悪くね?」ということです。
パネルディスカッション最近参加したセミナー2つ、ひとつは「検索」に関するセミナー、ひとつは「リッチメディア」に関するセミナーの両方でパネルディスカッションを見てきたのですが、私も同じようなことを漠然と思っていたので、このエントリを読んで、「まさにそうですよね。」と思わず同調してしまいましたw。
エントリにも書かれていますが、「モデレータが話の点と点をつないで、縦割りに存在するパネラーを横串で刺していく」ということができていないのが問題のように思います。だから、話が分断され、ただ単にパネラーそれぞれの主張を聞いているだけ、となってしまうのだと。それでも、このエントリを読むまでは、「1回のセミナーで3〜4社のプレゼンを一度に聞くことができておトク、と割り切ればまあいいか」なんて思っていましたが、それだったら「パネルディスカッションという形式は必要か?」と聞かれたなら、「必要なし」と答えるしかないですよね。。

さきのパネルディスカッションでは、新聞の論説委員や雑誌の編集長がモデレータを勤めていましたが、"プロ"のモデレータみたいな人っていないんでしょうか。この人だったらパネルディスカッションは必ず成功する!という職人みたいな人がいてもよさそうですよね。こういうのって努力よりも才能だと思うので。


#idea*ideaといえば、先日応募した『画期的な食器を考えた!企画』ですが、結果が出ていました。見事入選もれでしたw。入選作を見てみましたが、それに比べるとやはり私の企画はありきたり過ぎましたね。今回は実現性・実際の利便性重視で考えてみましたので、次回参加するときは、それらをあまり意識しないで、「そこからさらに発想が広がりそうな企画」を考えてみたいと思います。

2007.11.19

先週の土曜日に、マンション自治会の企画で、プラネタリウムを家族で見に行ってきました。
プラネタリムは約1年ぶり(昨年も同じ企画にてw)でしたが、"イスをグッとリクライニングして心静かにドーム天井を眺める"というプラネタリウム独特のスタイルは結構好きだったりします。

まずは定番の「秋の星座の説明」から開始。昔から、プラネタリウムの職員がマイクを使って説明をしてくれるのが、ライブパフォーマンス的で臨場感がありとても好きだったのですが、今どきは「録音された音声」を流すのが一般的なようです。(あれは職人技でしたよね。)
プラネタリウム作品「銀河鉄道の夜」そして、これも恒例の「ギリシア神話」のスライドアニメが終わったあとは、本日のメインプログラム「銀河鉄道の夜」がはじまりました。「銀河鉄道の夜」はご存じの通り、宮沢賢治の作品ですが、その作品の世界観をコンピュータグラフィックス(CG)でドーム一杯に表現したちょっと感動もののプログラムでした。
やはり職業柄、どうやってつくっているのかが始終気になっていましたが、3DCGとでも言うのでしょうか、、立体的でありながら、なめらかで大胆な映像展開は、いちWeb関係者の創造力を遙かに越えるものでした。列車が前に進みながら、カメラがパーンして、列車内から列車の外へ・・・と、くどくど言葉で説明してもちょっと伝わりませんので、ぜひプラネタリウムに足をお運びあれ。

#ディズニーランドの「スターツアーズ」やUSJの「バックトゥザフューチャー」のように、前に映像を流して座席をガタガタ動かし、あたかも乗り物に乗っているような臨場感のあるアトラクションがよくありますが、この「銀河鉄道の夜」も、前で流して座席をガタガタさせれば、人気のアトラクションが1つ誕生するような気がしました。

2007.11.12

11月6日、「グラントウキョウノースタワー」に大丸東京店がリニューアルオープン。東京駅周辺がまた変貌を遂げました。

大丸東京店にてということで、"お約束"ではありますが、早速、散歩がてらに大丸東京店の様子を見に行ってきました。
やはり開店後初の日曜日ということもあり、店内は"初物見たさの人"と"東京駅からどこかへ旅立つ人・旅帰りの人"とが入り交じり、結構な混雑でした。大丸東京店の目玉は、(デパートとしては初!)1階にスウィーツゾーンを展開したことです。ほとんどのデパートは1階に化粧品や女性小物などを展開していますが、そのセオリーをあえて外し、お土産にもってこいのスウィーツをもってきたところに大丸東京店らしさがにじみ出ています。
もともと大丸東京店は地下食が充実していることで定評があり、リニューアルでその特長をさらに強調することで他店との差別化を図る、という戦略はとても理にかなっています。特に男性視点で見ると、1階の化粧品には全くといって用事ありませんしねw。
昨日は混みすぎていて、どこが"初出店"なのかわかりませんでしたが、とりあえず、リニューアル前にはなかったと思われる「ポール・ボキューズ」で翌朝に朝食に必要なパンを買って帰りました。またちょくちょく寄ってみたいと思います。

#リニューアル前からあった店で、以前はすんなり買うことができたのに、店舗が新しくなっただけで急に行列ができて混雑する、というのも不思議なものですね。言葉悪いですが、どこのデパートにもあるチェーン展開しているお店も例に漏れず混んでましたからね。
こういうのを心理学的には"同調行動"というそうです。人が買っていると、つい買わなくてもよいものまで買ってしまったりするわけですね。でも、ウチの奥さんに限っては、同調行動は適用されなかったようですw。

2007.11.09

KAT-TUN『Keep the faith』 NO IMAGEいま頭の中をKAT-TUNの『Keep the faith』のメロディー(サビ)がヘビーローテーションしています。
『Keep the faith』は今放送中のドラマ「有閑倶楽部」の主題歌で、作曲はあの氷室京介です。なぜ頭の中をヘビーローテーションしているかというと、今朝出勤前に、『Keep the faith』のプロモーションビデオ(PV)を2〜3回続けざまに見たからです。

といっても、わたしがとりわけKAT-TUNのファンだということではなく、KAT-TUNを流すと、ウチの奥さんと子供がとりわけ喜ぶからであり・・・。なんて言い訳しつつも、『Keep the faith』のポップスの王道のようなサビは嫌いじゃなかったりしますw。PVもなかなかカッコよく、職業柄なのか、KAT-TUNどうこうよりも、映像の制作過程における映像クリエーターの"技"なんかに感心したりしています。

男性でジャニーズを聴いているなんていうと、ちょっと特異な感じがしなくはありませんが、まあ、誰が歌おうが「SKN*」であり、いい曲はいい曲ということでw。

(*)SKN:今朝友人からのメールで聞いたのですが、一部で小島よしおの「そんなの関係ねぇ。」を略してSKNと呼ぶそうです。ほんとでしょうか?担がれてます?

2007.10.24

通勤時、寝る前、風呂につかりながら、などなど、わたしくは本を少しずつ読み進めながら生活を送っています。一方、ウチの奥さんはほとんど本は読みません。読まない理由を、「(子育てで)本を読む時間がないし、とにかく本を読むと眠くなるから」と声高に宣言していますw。
特にそれについて不満とかがあるわけではありませんが、この前、わたくしが読み終わった本を「これ読んだらどうか」とウチの奥さんに薦めてみました。すると珍しく、「読んでみようかな」ということになり、夕方遅くから12時くらいまでずずずと読み進め、次の日の朝には1冊読み終えてしまいました。
東野圭吾 赤い指「次の展開が気になるから」ということで一気に読んでしまったようですが、やはり本を読んで眠くなるかどうかは本の内容次第なんだなぁと改めて思いました。"眠くなる本"に多く出会っている人は、それだけ本に対する警戒心が強くなって、「本を読む」ということに食指がのびづらくなるんでしょうね。逆もまた然り。
で、本を読み終わった後も、「あの場面で、○○ってことわかった?」などという会話が繰り広げられたりして、共通の本を読むことは家族の会話にも繋がるなぁ、と感心した次第です。

ちなみに、ウチの奥さんが読んだ本は、東野圭吾の『赤い指』です。

2007.10.19

今朝、髭を剃らずに家を出てしまったことに気づきました。(気づいたときにはもう遅いw。)
こういうことはしょっちゅうあることではありませんが、ほかにも"歯を磨く"などの朝の工程が抜けてしまうことはままあります。
わたしの朝の工程を並べてみると、
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朝起きる→顔を洗う→上だけ着替える→朝食を摂る→歯を磨く→髭を剃る→子供の歯を磨く→子供を着替えさせる→整髪する→全部着替える→家を出る
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だいたいこんな感じになります。あくまで"だいたい"なので、毎日同じ順番ではなく、日によって微妙に順番が違ってきます。順番が変わってしまうと、つい、どこかの工程が抜けてしまったりするわけで、理想としては、毎日同じ順番で工程をこなしていけば、それが習慣化してきて、間違いが減ると思われるのです。これは工場の流れ作業でも同じで、工程の順番が決まっていることで、間違いなく確実に作業ができるわけです。
流れ作業とはいえ、作業の効率性を考えると必ずしも、順番が決まっていることがよいわけではありません。というのも、人間というのはそうシステマチックな生き物ではありませんので、起きる時間が毎日同じわけでもなく、子供も思い通りのタイミングで歯を磨いてくれないし、朝食に思ったより時間がかかることもあります。順番が決まっているということは、前の工程が終わるまで次の工程に行けないということであり、そうなると、一つの工程が滞ると(ボトルネックになると)おのずと工程が"押して"きてしまい、結果的に家を出る時間が遅くなってしまうわけです。
効率的に時間を管理するのであれば、空いた時間を見はからって、パパッとそれぞれの工程の順番を入れ替えて、工程をこなしていくことが時間の効率化に繋がるわけです。
確実性を取るか、効率性を取るか、それが朝の問題なわけですね。

2007.10.15

有楽町イトシア/丸井先週の土曜日は、銀座・有楽町付近でインテリア系のお店を巡っていました。
そのついでに、前日オープンした有楽町イトシア/丸井にも足を運びました。各階をざっと見てみましたが、1階から上の各フロアはいわゆる丸井で、まあセール中以外は用事無しかなという感じでした。ただ、各フロアごとにエスカレーター横の休憩イスのデザインが変わっていたり、おしゃれな釣り下げ式プランターがあったりなど、細部の店舗デザインにはこだわりが感じられ、混んでなければ"気持ちよい空間"だろうなぁと。(とはいえ個人的には、お店がガランとしていて店員が待ちかまえているような状態だと、買い物のテンションが下がってしまうタイプなので、どちらかといえば混んでる方が好きだったりしますw。)
で、店舗めぐりの最後に、地下フロアに行ってみたのですが、ここが一番混んでいました。なかでも一番にぎわっているお店が、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」でした。日本第1号店の新宿店でもかなり混んでいると噂には聞いていたので、驚きはしませんでしたが、私が行ったときはディズニーランドのアトラクションよろしく列の最後に1時間待ちのプレートが出ていました。「ドーナツごときで1時間待つか?」と言ってしまえば並んでいる人に失礼かと思いますが、私たちは行列を余所目に、その近くの大角玉屋さんで元祖"いちご大福"を買って帰りました。すぐ売り切れてしまう一品のようで、(いちご大福は食べるの初めてだったのですが、)食べた感じは「なるほど、こうきたか〜」って味でした。おいしく戴きました。210円です。

#洋服とかを買いに行くと、「こんなの誰が着るんだ?」というデザインの服があったりします。でもそこにその服が存在するって事は「誰か買う人がいる」ということにニアリイコールだったりするわけで、そこには自分には理解できない価値観というものがあるのです。何に価値を見いだすかは人それぞれであり、人それぞれであるが故に、モノには多様性が生まれ、われわれは様々な選択肢の中からモノを選ぶことができるわけです。
ですから、あのドーナツに価値を見いだす人を「よくやるねぇ〜」と嘲笑するのは簡単ですが、そうではなく、自分とは違う価値観の存在をありがたいと思いつつ、「がんばって並んでね!」と激励するのが正解なわけです。(と、反省です・・・)

2007.10.12

山手線今朝の出勤時、山手線の駅もモノレールの駅も自動改札が停止していました。タッチしてもピッと言わない自動改札機が実に悲しかったですね。乗り換えのモノレールの駅でも、思わずタッチしてしまいましたw。
しかし、そのまま改札を通ってしまえば、その人がどこから乗ったか証明できないわけで、どこまでも行けるような気がします。これって振替輸送の時もそうで、あえてそういう時を狙って、電車の旅を楽しんじゃうヒトっていないんでしょうか。
そういうヒト向けに、振替輸送の情報だけをリアルタイムに発信するケータイサービスっていうのはどうでしょう。かなりニッチですねw。

2007.10.03

先日ドコモが12月より新料金プランを発表したのに続いて、auからも同様の発表があったようです。
KDDIの新プランは、これまで同社から端末販売店へ支払ってきた1台当たり3万6000円程度の販売奨励金を2万円程度削減し、通話料引き下げの原資に充てる。これにより、従来プランで1〜2万円台だった端末価格は新プランで3〜4万円台に上昇。価格を「1円」「0円」へと極端に値引きするセールは、新プランではできなくなる。
反対に通話料金は、代表的なプランで30秒当たり14円から10円程度へと安くなりそうだ。
au w53sデジタルグッズが好きなわたくしとしては、高価なケータイ端末をモデル末期に破格値でゲットできる喜びの方が、月々の支払いが減ることよりウレシイので、この流れには反対の姿勢です。(もともとケータイでの通話はほとんどしないので、月々の支払いも減りませんしねw。)
実際、3〜4万円出さないとケータイを替えられないようになったら、機種変もほとんどしなくなるかなぁなんても思います。安いから機種変するだけで、高かったらその分ほかに欲しいモノありますしね。

しかし、総務省は余計な行政指導をするものです。「国民のため」なんて旗印掲げて、指導を行っているんでしょうが、現状の選択肢は残すような指導を是非してほしいものです。

2007.09.09

「一度ざっと店内を見てまわって、その後、気になった商品にもう一度戻って、購入するかの意思決定をおこなう。」
世の中一般的に「買い物の基本動作」といえば、こんな感じかと思います。
そして、「気になった商品に戻る」という動作は、「気になった度」に比例し、「店舗の広さ」に反比例すると言えます。気になった度が高ければ、より「商品をもう一度見る」という行動をおこしやすくなり、気になった度が低ければ、「まあまた次に機会にしよう」と見送り気分になります。一方、店舗が狭ければ、もう一度見てみようという動作がおこしやすくなり、逆に店舗が広ければ、「戻るのめんどくさいし、広くてどこにあったかわかんないよ。」という気持ちになりやすくなります。

ikea.jpgそういった消費者心理をうまく活用しているのがスウェーデンの大手家具店「IKEA」です。土曜日にダイニングテーブルなどを見に、南船橋の「IKEA」に行ってきましたが、その店の造りに改めて感心させられました。
「IKEA」は広大な敷地に数万点におよぶ家具や雑貨などを並べていて、見てまわるだけでも一苦労です。気になった商品もいくつかあったのですが、「また戻って見る」程には「気になった度」の高い商品はなく、また店舗も広すぎました。
しかし、「IKEA」はそのままお客さまを帰しません。というのも、ひと通り商品陳列が終わった後に、「倉庫」のようなところに誘導されます。(写真)その倉庫にはいままで見てきた商品の組み立て前の在庫が天井高く積み上がっています。この倉庫で購入する商品をピックアップして、レジに並んで購入するという段取りなのですが、この倉庫では、商品の"プレゼン"が再度おこなわれます。この倉庫には、商品の在庫以外にも、IKEA一押しの(店舗内と同じ)商品が値段とともに並んでいて、店内に戻らずとも、商品の再見の場が用意されているのです!
「また戻って見る」という動作をしなかった人も、ここで再度商品を見ることで、強烈なアピールを受けます。ひと通り商品の"価格感"を見てきた後だけあって、おトクな商品の値段を再度見ると、思わず「おっ、いいかも!」って思わされてしまいます。思わず「うまいなぁ〜」と感心してしまいました。

価格帯が高めな店舗にはつきものの、「購入見送り客」をたくみに捕まえる技。ぜひ、真似したいですね。(←お店やってないけどw)

#余談ですが、このような"店造りのうまさ"は、レジの後にも待っています。レジの後には、IKEAのカフェが待っていて、ホットドッグと飲み物のセットが180円で販売されています。しかも、飲み物は飲み放題です。さらに、小ぶりのソフトクリームは50円です。店内を見終えて疲れたお客さまへの感謝の気持ち、とでもいうのでしょうか。IKEAの心意気が伝わってきます。

2007.09.03

土曜日に実家でWiiをやりました。Wii Sportsから始まって、マリオパーティなど、いわゆる定番モノをガツガツやりました。
で、めでたく「Wii肩」になりました。肩のあたりに倦怠感や筋肉痛みたいなものがあり、私事ながら『これが世に言う「Wii肩」かぁ。』なんて感心したりしていたのですが、想定していたより症状が長引いていて、ちょっとやっかいです。
振り返ってみると、Wii Sportsのテニスで、コントローラをブンブン振り回していたのがいけなかった気がします。でも、スポーツは思いっきりやりたい派のわたくしとしては、「ラケットを軽く握って、肩の力を抜いてフンフフン」なんて器用で軽快なことはできません。ただ振り抜くのみです。

ということで、「Wiiは実家にあるくらいがちょうどいい。」というのが私の結論です。

#ところで、Wiiはあのコントローラーが表彰モノだと思いました。あのコントローラーを生み出せる任天堂には、やはりPlayStation(ソニー)やXbox(マイクロソフト)は勝てないんだろうなぁなんて。グラフィックが繊細!なんて言っている時代じゃないですね。

2007.08.23

とりあえず、つくりました、っと。
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