2009.10.21

新しくなった27インチiMac今日は時間ができたので、銀座のアップルストアに、新しいiMac(とついでにMacBook)を見てきました。

いまのiMacを買い替えるとしたら、またiMacを考えていますので、ターゲットであるiMac(27インチ)を重点的にチェックしてきました。

見た目は、画面下の"アゴ"の高さが小さくなり、横長くなったこともあり、前モデルよりも"シュッ"として見えます。ただ、基本的にはキープコンセプトなので、「おー、カッケー」という感じはなく、ちょっとダイエットに成功した、って感じですw
そしてディスプレイはとってもきれい。上から、横からと見てみましたが、どの角度からも綺麗に見えました。
操作感としては、今使っているiMacでもそれなり早いので、まあそんなに変わらず。でも大きく変わったのは、Magic Mouseでの操作感。
見た目は、Mighty Mouseよりも上質感があり、とっても薄い。何も無いところを中指でツゥーとやると、スーとスクロールする感じが気持ちよかったなと。
ただ、ちょっと使いこなすには慣れが必要なマウスのようです。

この内容で、168,800円はとっても安いと思いました。
私が買い替える時には、さらにスペックアップして、Blu-rayとかも対応すると、言う事なしかな。
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2009.09.15

OSのバージョンが10.6.1となったこともあり、いよいよ「Snow Leopard」をインストールすることにしました。
インストールは上書きインストール。途中の「カスタマイズ」で、「Rosetta」にチェックを入れて、あとはインストールが完了されるのを待つだけ。(Rosettaは、イラレCS2用。)
インストールが始まると、残り時間が50分とか表示されるけど、その時間はあまり当てにならないようです。会社と家とでインストール時間を比べると、スペックの高い家のiMacの方がインストールスピードが速い気がしました。

いろいろ触ってみましたが、みなさんが言われているとおり、多少動きがキビキビしたものの、大きく変わった印象はありません。ウチの奥さんなど、OSがバージョンアップされたことに全く気付いてないと思います。

そんななかでも、私が良くなったと思った新機能としては、

・Stack表示のまま、フォルダの中身を見られるようになったこと。これまでは、中を見るために「Finderで表示」を選んだりして、いまいちDockを活用できてない気がしてました・・。
・Boot CampがHFS+の読み取りに対応したこと。MacからWindowsのフォルダの中身を読み取れるようになったのは、何気に便利な気がします。
・まだ使ってませんが、Time Machineバックアップがより高速になったこと。わたしは月に1〜2回しかバックアップをとらないこともあり、1回のバックアップに結構時間がかかっていました。

いまのところ、そんなところでしょうか。
(あと、「ガンマの初期設定が1.8から2.2に変更」というのも事前に聞いてはいましたが、見た感じあまり変化はないようです。)

たぶん、使い込むほどに、そのスピード感や安定性がじわじわ効果を発揮するようなアップデートかと思いますので、もう少し使ってみて、その新しさを実感してみたいと思います。
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2009.08.25

Mac OS X「Snow Leopard」Mac OS X「Snow Leopard」(バージョン10.6)の発売日が決まりましたね。(8月28日発売)
年末頃の話かなと思っていたら、いつのまにか今週末発売とは、少し驚きです。

Leopardからのアップグレードパッケージは、3,300円。安めの飲み代くらいの値段ですので、間違いなくアップグレードする予定ですが、いつごろやりますかね。

ホームユースにおいては、(現状でもあまり不満がないこともあり、)そんなに恩恵は受けられないんじゃないかなとは想像していますが、パッケージデザインもカッコよいですしw、周りの様子をうかがいながら、アップグレードしたいと思います。

Photoshop CS4が64ビット対応してくれてればよかったのに、とは思います。
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2009.06.09

APPLE、「World Wide Developers Conference(WWDC) 2009」を開催。
早速、ニュースサイトを回ってアップデート情報をチェックしてみました。

「iPhone 3G S」について
動画が撮れたり、デジタルコンパスがあったり、いくつかの新機能はありますが、やっぱり処理速度の向上が一番魅力的なアップデートですね。名前に「S(speed)」と付けたところにその自信が感じられます。(ほしいかも。)
※通信速度もあがっているようです。これもSですね。

「MacBook」と「MacBook Pro」について
MacBookが「ポリカーボネートボディ」のみになって、「アルミボディ」はすべてMacBook Proとなったのにはちょっと驚きました。現在、アルミボディのMacBookを持っている人は、ある意味貴重かも知れませんね。

「Snow Leopard」について
Mac OS X 10.6となるSnow Leopard。9月頃発売ということで、10.5からのアップデートはどうしようかなと思っていましたが、バージョンアップ費用は29ドルとのこと。思いのほか安い!

「Safari4」について
Safari4が正式版となりました。Betaから使っていますが、正式版を入れると、タブが上ではなく、下に。おぉ、どういう心境の変化か?個人的にはスペースを有効に使える「上タブ」でもよかったのに・・・。

引き続き、このあたりの情報を仕入れたいとおもいます。
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2009.03.12

新しいiPod shuffle新しいiPod shuffleが出ましたが、アップル系のブログでは賛否が分かれてますね。
「否」の方の意見としては、デザインがつまらない、イヤフォンでしか本体操作ができないのってどうなの、の2つに集約されていると思います。

イヤフォンに執着のない私としては2点目はどちらでもよいのですが、1点目については、昨夜はじめてiPod shuffleの写真みたときから少し気になっていました。

クリップ側にはリンゴマークが入っていますが、使うときに表になる側には本当に何もなく、とにかく"ノペっと"しています。これを「シンプル」と言い切れば確かにそうかも知れませが、写真で見る限り、この"ノペっと感"にはちょっと違和感を覚えました。
極端に言えば、そこらへんのUSBメモリに見えなくもありませんw

実物はいかに?ではありますが、容量も4GBになって内容的な魅力は増していますので、あとは実物で「アップルクオリティ」が保たれているか?
保たれていれば、欲しくなってしまうかも知れませんw

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2009.03.05

昨日、新型iMacについて書きましたが、昨日気付いてなかったことがひとつ。
それは、新型iMacになって、キーボードがテンキー無しの「Apple Keyboard」になっています。

WebのアップルストアでBTOしてみると、テンキー有りの「Apple Keyboard」には±0円で変更可能、「Apple Wireless Keyboard(テンキー無し)」には+3,800円で変更可能となっています。
だから、標準で付いてくるのは、ワイヤレスじゃないけどテンキー無しのキーボードになるんでしょうか。

わたしは数字をテンキーで入力したい派なので、どちらかというとテンキー有りの方が好みなのですが、24インチの大画面iMacならワイヤレスキーボードで離れた位置で使いたいとも思いますので、テンキー無しでもワイヤレスなら許せるかなと。

だから、標準で付いてくると思われる「テンキー無しのワイヤードキーボード」って、個人的に一番よくない組み合わせな気が。

アップルストアで買うなら、BTOで変更すればよいだけなのですが、量販店などで買おうと思ったら・・・、いろいろ面倒なことになりそうですね。

新型iMacのキーボード
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2009.03.04

いよいよ出ました新型iMac。思ったより早かったですね。

24インチモデルが1499ドルより--アップル、Mac ProとiMac、Mac miniを刷新
ようやくわれわれが待ち焦がれていたものが登場した。Appleは米国時間3月3日、同社デスクトップ製品ラインアップを刷新し、Intelの「Nehalem」プロセッサを搭載する新しいハイエンドデスクトップ「Mac Pro」、グラフィックスを強化した新しい「Mac mini」、新しい「iMac」を発表した。
グラフィックスにNVIDIAを採用することは、ほかのラインナップを見ても既定路線なので驚きはありませんが、やはり注目すべきはその価格。
24インチモデルが15万8800円で買えます。これは私が2007年の末に買ったiMac(Mid2007)とほぼ同じ値段です。
値段はほぼ同じなのに、
・画面がでかい
・モニタが横から見ても黄色くならない
・グラフィックス性能がアップ
・標準でメモリを4G積んでいる
・ハードディスクが640GBもある
なんてことになっています。このスペックなら、BTOの必要もなさそうです。

最近、20インチモニタでもちょっと小さいなぁと思っていたし、次買い替えるときもやっぱりiMacかなぁなどと思っていたので、この流れはすばらしいですね。いまから買おうと思ってる人がうらやましい。

24インチの新型iMacが安い!
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2009.01.29

マイティマウスiMacに標準で付属するマウス「マイティマウス」。
しばらく使用するとローラーにゴミが溜まって、スクロールしづらくなるのは周知の事実で、ウチのマイティマウスも然り。
ゴミを取り除くには、ローラーに両面テープを貼ってコロコロ、なんて小技もWeb上で紹介されていますが、それでは対処療法にすぎない気が・・。ここは一気に分解・清掃に踏み切りました。

分解・清掃をやるにあたり、一番参考になったのはこの記事。
簡単だったよマイティマウスの分解掃除
一番最初の工程「ボトムパーツを剥がす」ところが一番難しかったのですが、あとは手順通りにやれば簡単に分解・清掃することができました。(かなりゴミが巻き付いていて、これは分解しないと取れないなと感じました。)

で、この分解・清掃で一番問題となるのが、接着剤でくっついていたボトムパーツを無理矢理剥がすので、そのボトムパーツを最後にどうやって元通りにするか、という点。
先程の記事では、ボトムパーツは付けていない、と書かれていましたが、それだとどうにもUSBの線の落ち着きが悪く、線が引っかかってしまいよろしくありません。
そのほかのブログ記事などには、医療用テープでくっつけるなどの手も紹介されていましたが、それもいまいち・・。

・再度ボトムパーツを容易に外せること
・見た目が悪くならないこと
を前提に考え、最終的に、以下の方法を採用しました。

両面テープを用意し、それを細長く切って、ボトムパーツの爪(4箇所)に被せるように両面テープを貼る。この時ちょっと手で押さえて、気持ち粘着力を弱まらせる。あとは、本体とドッキング。

これでちゃんと固定されたようです。再度、分解・清掃するときでも、ナイフで少し力を入れれば簡単に剥がれるはずです。(たぶんw)

分解・清掃後のマイティマウスは快調そのもの。「こんな滑らかだったっけ?」と使い始めの頃のイメージを取り戻しました次第です。
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2008.10.28

iPhoto'08のアップデータが公開されたというニュース
アップデートにより、iPhotoプリントサービスで注文したブック、カード、カレンダーの印刷品質が向上する。
以前、この「フォトブック」を注文してみましたが、その時の感想は、「全体的にちょっとノイズ感がある」という印象でした。
クオリティの問題は、現像する工場(?)の問題かと思っていましたが、ソフトウェアのアップデートで品質はあがるんでしょうかね。
ちょっと試してみたい気もしますが、また20%OFFにならないかなーw
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2008.10.19

アップルストア銀座で、新しくなったMacBookを見てきました。
見て触って驚いたのが、その筺体の美しさ。一枚のアルミ板から削り出されたという、継ぎ目のない筺体は、芸術品の域に達していて、特に電源周りなどは驚くほど精緻。これほどの質感のノートブックは、WindowsPCにはないんじゃないかと。

デザイン的にiMacのような黒フチが微妙という声も一部にありますが、黒フチは画面を綺麗に見せてくれますし、全体がシルバーの中でとてもよいアクセントになっているので、個人的には大歓迎です。

家で使うマシンを選ぶ際には、"画面の広さ"を重視しているので、「1,280×800」という解像度のMacBookは必然的に対象外になりますが、Appleが提案するように、家で使う時はApple LED Cinema Displayをつないで、「1920 x 1200」という大画面でMacBookを使う、というのは確かにアリだなと。
このあたり、消費者の潜在的な不満に光を当てる、提案型の商品設計はさすがですね。

20インチiMacを買った時は、15インチiMacからのステップアップだったので、「画面がなんて広いんだ!」と喜んでいましたが、最近その20インチが普通に見えてきました。
このCinema Display+MacBookや、iMacの24インチとかが、だんだんうらやましく見えてきましたw

新MacBook
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2008.10.11

今日、ビックカメラで新型iPod nanoを触りながら、「こんなちっぽけな機械でテレビみたいにきれいな動画が見れるんだ」と改めて人類の進化を噛みしめていると、すぐ隣で、中学生くらいの女の子とその母親、そして女性の店員がiPod nanoについてこんな会話をしていました。

母親「(ちょっと語気強めに)これって説明書読めば使い方わかるんですよね?」
店員「ごく簡単なものしかついていないので、あとは使って理解してもらうしか・・・」
母親「えっ、そうなの。・・・。ほかの会社のやつでも同じような容量のものってあるんですよね?」
店員「はい。ございます。」
母親「ねぇ、ほかのやつにしようか?」
女の子「いやだ。これがいい。」
母親「(かなり語気強めに)説明書ついてないんだから、買ってから使い方聞かれても答えられないわよっ!」
女の子「でも、これがいい。」
母親「(あきらめ口調で)ほんとにいいのね?」
女の子「うん。」
母親「じゃあ、これにします。」
店員「ありがとうございます。」

この会話を聞いて思ったこと。
・とにかく分厚い説明書が付いてくる日本の電化製品に慣れた母親世代には、ごく簡単な説明書しか付いていないApple製品は"対象外"なんだなと。使ってみれば、それが不要なものだと分かるはずなんですけどね。
・いまどきの中学生は、特にファッション性に敏感。説明書云々を気にする母親とは選ぶ基準が違うようです。ともかく、女の子に「これがいい」と指名されるAppleのデザイン性・ブランド力はさすがだなと。
・最後に、店員さん。他の会社のやつもあるか?と聞かれて「ございます」と答える前に、「難しいことは何も無いですよー」とお客さまを安心させるようなトークはできないかなーとw
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2008.09.12

水曜日からAppleのリペアセンターに入院していたiMacが、今朝ほど戻ってまいりました。
「1週間から10日くらいかかる」と言われていたので、想定外の"ちょっぱや"でした。どれくらい"ちょっぱや"かというと、水曜日の20:00に玄関を出発して、金曜日の8:00に玄関に到着したので・・、しめて36時間。「サーティーシックス」です。

修理内容書には「偶発的なロジックボードの故障により、起動できない状態となっておりました。ロジックボードを交換いたしました。」と書かれていました。
う〜ん、わかったような、わかんないような・・。要は原因不明ということですね。

ともかく、急に故障してしまうこと自体はいただけませんが、今回のような迅速な復旧対応は評価できますね。あとは、再発しないことをただただ祈るのみですw

#1年の保証期間がもうすぐ切れます。「AppleCare Protection Plan for iMac」が気になってきました。保証期間を最長3年に延長かぁ。

iMac
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2008.09.08

ウチのiMacが起動しません。
昨日スリープから復帰しようとしたら復帰せず、真っ暗な画面のまま。再起動しても、真っ暗なまま。
再起動すると、本体の右下付近から「ジィー」という音が10回くらい続いて鳴ります。その後は、かすかな駆動音とともに、何もできなくなります。

特に何の前兆もなく、ごく普通の使い方をしていたのに、急にこうなりました・・・。何がおこったのでしょうか。
今日帰ったら、「PRAMのクリア」というのをやってみようと思います。それでダメなら入院ですね。

#こういうのは心臓によくないですね。家族が病気になったような不安感です。唯一の救いは、まだ保証期間内であること。保証期間内にできることはやっておきたいですね。
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2008.08.07

Quick Lookで「aiファイル」会社のWindowsマシンで画像ファイルを見ようとして、思わずスペースキーを押してしまう今日この頃。
家や会社のMacでは、Quick Lookでのファイル閲覧が当たり前と化しているなか、まだまだQuick Lookが効かないファイルたちもいます。

最近、ちょこちょこイラストレータでロゴをデザインしてみたりするので、それらを保存した「aiファイル」があるのですが、それらはQuick Lookでは見ることができません。

そこでこの記事を参考に、aiファイル用のプラグインを導入してみました。

【1】↓ここから「illust.qlgenerator.zip」をダウンロード。
Leopard Quick Look for Illustrator Files

【2】解凍したファイルを「/ライブラリ/QuickLook/」内に移動。

これだけです。
ただ、ファイルの中身を見るには条件があって、aiファイルを保存するときに、「PDF互換ファイルを作成」をチェックしておく必要があるとのこと。(確かデフォルトでチェックが入っていたような・・。)

イラストレータが入っていない会社のMacでも、ちゃんとaiファイルを見ることができました。(見られないファイルもありましたが。。)

やっぱりQuick Lookは便利だなぁ、と改めて思います。この機能だけでも、Leopardにする価値ありなんじゃないでしょうか。。

Mac OS X v10.5 Leopard






 
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2008.07.23

いまさら?ですいません。Time Machineによるバックアップをはじめました。

先日、たまたまアップルストアのワークショップでTime Machineの話を聞き、そういえば使ってなかったなーと。
これまでは、必要な写真データや音楽データなどを個別に、外付けハードディスクに移していたのですが、Time Machineには、そういった普通のバックアップでは対応できない利点があるとのこと。
システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、音楽、写真、ムービー、文書も、すべてTime Machineがバックアップします。単にすべてのファイルのスペアを保存するだけでなく、過去のシステムの状態も記録してくれるので、いつでも過去に戻れます。従来のバックアップアプリケーションにはない、Time Machineならではの機能です。
timemachine.pngそうか、アプリケーションからシステム状態まで、すべてバックアップしてくれるのか!
ということで、早速外付けハードディスクをiMacにつないで、Time MachineをONに。設定はほぼこれだけです。80GBのファイルをフルバックアップするのに、1時間半ほどかかりました。(2回目以降のバックアップは差分だけになるので、それほど時間がかからないようです。)

Time Machineの一般的な使い方としては、Macの起動とハードディスクの起動を同期させておくだけ。そうすれば、ユーザが意識しなくても、勝手に1時間おきに差分をバックアップしてくれるわけです。この「バックアップを意識する必要がない」という点が革新的で、Macらしさでもあるわけですが、外付けハードディスクを逐一起動したくない私としては、「そろそろバックアップとろうかな」と思ったら、ハードディスクをつないで、Time Machineでバックアップをとる方式を考えています。
昨日、2回目のバックアップをとろうと、ハードディスクをつないだら、勝手にTime Machineの同期が始まって5分ほどで終了しました。
この使い方だと、Appleが推奨する「意識しないバックアップ」の利便性を享受できませんが、それはそれでいいんです。「いつでもシステムレベルで復元できる」ということだけで充分です。

Time Machineできちんとバックアップをとっていると、「Macが壊れたら本当に困る!」と思う反面、「いつ壊れても大丈夫!」という不思議な安心感があります。日常の細かな不安をひとつでも消したい人には、Time Machineがオススメです。

#そいういえば、Time Machineが1時間おきにバックアップをとるのが「頻繁すぎてウザイ」と思う人がたくさんいるようで、「TimeMachineEditor」や「TimeMachineScheduler」といったバックアップのスケジュールを設定できるアプリが結構使われているようです。私は使ってませんが、こういう便利なものをサクッと作ってくれる人って素敵ですね。

Apple Store(Japan)
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2008.06.10

いよいよ発表となりましたね。iPhone 3G
さっそく今朝、RSSでニュースサイトやAppleファンサイトなどを巡って、ひと通り最新情報をチェックしました。
驚いたのが、発売が1ヵ月後の7/11と、あまりにはやいこと。(このスピード感はスゴイ。)
そして、価格が、$199(8GB)、$299(16GB)と、思ったより安いこと。(この価格設定はスゴイ。)
日本での販売条件はまだ未定のようですが、条件次第では、爆発的に売れそうな気もしますね。わたしも含めw

iPhone 3G
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2008.05.28

アップル、タブレット型Macを2008年秋に発表か?」のニュースが出てました。
ある情報提供者が、Appleが12または13インチのタブレットを2008年の秋に発表すると筆者に教えてくれた。最も可能性が高いのは9月または10月の時期だという。フルバージョンの「Mac OS X」が稼働し、SuperDriveをロードするスロットを備え、「iPhoneタイプ」のGPSチップとIntel「Core Duo」プロセッサ(おそらくは「Intel Atom」)を搭載するようだ。
先日発表されたHPのミニノートもそうですが、時代ややはり"ミニ"に向いてきていますね。
いままで中途半端な大きさのノートPCで我慢していた人たちが、ホントに小さく値段も安めのミニノートに流れてきているのではないかと。

家や会社では大きな画面のデスクトップPC、モバイル用にはごくごく小さいノートPC、とメリハリをつけた使い分けがやっぱりよさそうですよね。

そういう意味では、タブレット型Macについても、革新的な値段で出てくれることを期待しています。

・いろんなサイトで見つけたタブレット型Macたち
いろんなサイトで見つけたタブレット型Macたち
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2008.05.26

会社のMac miniには、BootcampパーティションにWindowsXPをインストールしています。
たま〜に、IE7でブラウザ確認したいときなどに、Windowsで立ち上げ直していますが、やはり少々面倒なこともあり、試しにVMware Fusionの体験版をインストールしてみました。
(会社のメインマシンはWindows2000なので、IE7が入らないのですw)

vmwarefusion.pngVMware Fusioniconは、Intel Mac上でWindowsを同時実行できるPC仮想化ソフトです。VMware Fusion体験版をインストール後、BootcampパーティションのWindowsを起動して、VMware toolsをインストールすれば準備完了!
今回はついでに、WindowsXPをSP3にアップグレードしておきました。(特に問題はありませんが、特によくなったってこともない気がします・・・。)

使用感としては・・、会社のMac miniが非力(1.5GHz Intel Core Solo/メモリ1G)なせいか、若干カクカクする場面がありますが、概ね問題なし。それよりも、MacOS上で普通にIE7のウィンドウが立ち上がり、DockにちゃんとIE7のアイコンが出ていることに、思わず「おぉ!」と感動してしまいました。

若干、メニューとか設定とかが分かりにくかったりしますが、こんなスゴイことができて1万円ちょい、というは安いんだろうなと。あとは、会社の人にこの感動を伝えて、VMware Fusion正式版を買ってもらうだけですw(たぶん伝わらないだろうなぁ〜)
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2008.05.22

そうだと思いこんで疑いもしなかったことが、実は違っていた、ということってありませんか?

最近、「切れてるチーズの1片が、実はさらに4つに割れることに気付いた」みたいなことがありました。
Macの音量は1/4刻みで調節可能!それは、Macの音量が実は1/4刻みで調節できるということを最近知ったのです。いままでずっと、音量はあの"白い四角"のひとつが1目盛りで、それが増えたり減ったりするだけだと思いこんでいたのですが、実は、あの"白い四角"がさらに4つに割れて、細かい音量調節ができるというのです。
いままで、"白い四角"の単位は、[0][1][2]・・・だと思っていたのが、実は[0][0.25][0.5][0.75][1][1.25][1.5][1.75][2]・・・とより細かいメッシュだったわけです。これには気がつきませんでした・・・。

何でも当たり前だと思わずに、まず疑ってみること。それが発想力強化には大切なんだと。OTOSHIMA BLOGの記事を読みつつ、思ったわけです。

#Macの音量を1/4刻みで調整するには、Option+Shiftを押したままファンクションボタンの音量調節でできます。ご活用くださいw
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2008.05.20

Macは気が利いているなーとは常々思っていましたが、最近になってやっと気が付いたMacの"気づかい"を2つ。

OSX圧縮1つめは常識レベルの話だと思うので、書くのも恥ずかしいくらいですが、ファイルの圧縮についてです。
家のiMacでファイルを圧縮してメールで送ろうと思ったのですが、そういえば圧縮ソフトが入っていなかったなと思い、ネットでフリーのやつを探すことに。でも、よく考えてみると、ファイルを選んで右クリックすればそこに「圧縮メニュー」があるではないかと。
なんとなくその存在は認識していたけど、全く使っていませんでしたw。どうしてもlzhで!といったことがなければ、これで充分なんだなと。

そして、もう1つは色情報の取得について。
以前、FireworksMXでデザインをしていたときは、カラースポイトを使ってFireworksで作っているものだけでなく、Webブラウザの画面からでも色情報を取得することができたのですが、Photoshopに変えてからはそれができないようになりました。ブログのデザインを変えるときなど、やっぱりブラウザから色を抜けた方が便利です。逐一キャプチャ取って、それをPhotoshopで開いて、色抜いて、なんてとても面倒です。
そんなわけで、画面上から色情報をゲットできるアプリを探すことにしたのですが、なかなか適当なものが無く。ところが、また最近になって改めて調べてみたら、なんとMacのユーティリティフォルダ内に、「DigitalColor Meter」というアプリがあり、それで色情報の取得ができるとのこと。早速使ってみましたが、「そう、これこれ!」って感じでしたw

「Macには必要なものはだいたい揃っていて、すぐに好きなことがはじめられる」と言われますが、まさにそうなんだなと実感した次第です。
デジタルカラーメーター
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