2009.06.19

一眼レフデジタルカメラがコンパクトデジタルカメラと比べて、できあがりの写真が「綺麗!」とか「立体感がある!」などと言われるのは、カメラ自身が持つ「撮像素子」のサイズが圧倒的に大きいから。
などと言われていますが、最近では、「躯体は小さいけど、撮像素子サイズは大きいぜ」といった"いいとこ取り"のカメラが登場してきてます。

その先駆けはSIGMAの「DP1」および「DP2」だったりするのですが、実際、撮像素子のサイズってカメラによってどのくらい違うのでしょうか?

以下、簡単に調べてみました。

■撮像素子サイズ

よくあるコンパクトデジカメ(1/2.5型)
⇒5.7×4.3mm

よくあるコンパクトデジカメ(1/1.8型)
⇒6.9×5.2mm

オリンパス・ペンE-P1(マイクロフォーサーズ)
⇒17.3×13mm

SIGMA DP2
⇒20.7×13.8mm

Canon EOS Kiss X3(ASP-C)
⇒22.3×14.9mm

Canon EOS 5D MarkII(フルサイズ)
⇒36×24mm

上の「ペンE-P1」と「DP2」が"いいとこ取り"カメラです。特に、「ペンE-P1」は先頃発表があったばかりで、ネットでの注目度もかなり高いカメラ。「ペンE-P1」と「DP2」との大きな違いは、「ペンE-P1」はレンズが交換できるということ。
まさにコンパクト一眼レフと言えます。

わたしのようなASP-Cサイズの一眼レフカメラを使っている人にとっては、「ペンE-P1」のようなコンパクト一眼レフに流れるか、逆に上を見て、「Canon EOS 5D MarkII」のようなフルサイズに流れるか、どちらかなんでしょうね。

#やっぱり最終的に行き着くところは、「コンパクトフルサイズ一眼レフ」でしょうかw

2009.06.16

シンシンデパート グランジ風ひさびさにフリーフォントでも。

今回はグランジ風フォントを紹介。
"グランジ風"というのは、あえて汚したり、あえて擦れさせたりしたりして、アンダーグラウンドな雰囲気を出すのが特徴で、個人的にはあまり関わってこなかった領域でもあります。

グランジ風な雰囲気のイメージをつくるには?と考えたところで良案もなく、ここは真似かなとw
はじめての分野でもありますし、やはり「デザインは模倣から」ですよねw

下記リンク先のダウンロードページにあるイメージ画像を参考に、台湾で撮った写真と組み合わせてみました。
まんまではありますw
まあ、それっぽくはなったかなと。(シンシンデパートは右下の建物です。)

フリーフォント「Anthology」をダウンロードする

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

2009.06.08

最近、ケータイ電話の活用がちょっとしたマイブームになっています。

これまでは、通話とほんの少しのメールとiモード、あとはセブンのnanakoくらいしか使っていなかったのですが、せっかくいろいろな機能が付いているのだから、もっと使い込んでみようかと思ったわけです。

そのきっかけは、先月の台湾旅行。
台湾にケータイ(SH-01A)を持っていったのですが、台湾に着いたとたん、何もしなくても勝手に時刻が補正されて、上に日本時間、下に台湾時間が表示されるようになりました。また、現地のケータイキャリアを探索して、接続可能なキャリア名を画面上に表示。これで通話も出来るようになりました。
「おぉ、こんなに賢かったのか」と。

まず手始めにやってみたのが、ワンセグ予約録画。
日頃あまりテレビを見ない生活を送っていますが、それでも「あの番組面白いな」というのはいくつかあります。
見なきゃ見ないで全く問題はないのですが、それらを予約録画でとっておいて、暇なときに見る、というスタイルはそれはそれで有りだなと。(ウチはリビングにテレビがないので、リビングのソファに座りながら、ちょこちょこケータイをテレビ代わりにしています。)

そして、次にiMacに入っている音楽データをケータイに転送してみました。(イヤホンを繋ぐケーブルも買ってみました。)
ちょっと調べてみると、WMAデータをWindows Media Playerで転送するのが基本のようですが、Windows Media PlayerレスなMacなので、AACデータを使いました。(このあたりを参考にしました。)
AACデータの場合、SH-01A付属のミュージックプレイヤーは使えず、iモーションプレイヤーという動画再生用のアプリしか使えないとのこと。このあたりはだいぶいけてないですね。使い勝手わろし。

もともとSH-01Aには4GBのmicroSDHCを装着しているので、容量の余裕は十分。もうしばらく、いろいろな機能を試してみたいと思います。(次はボイスレコーダーかな!?)

2009.03.26

はやかったですね。「EOS Kiss X3」 が発表されました。

キヤノン、フルHD録画に対応した「EOS Kiss X3」
2008年3月発売の「EOS Kiss X2」の後継モデル。画素数を従来の有効1,220万画素から有効1,510万画素に引き上げたほか、新たにフルHD動画撮影機能を搭載した。また、顔検出機能やISO12800での高感度撮影などに対応した。
スペックを見ると「動画の撮れる小型50D」といった感じですね。
画像数アップは全く不要な気がしますが、液晶が見やすくなった点、フルHD動画が撮れる点はうらやましいです。
ただ、デジイチでの動画撮影はまだまだ最適解を模索中な感じですので、Kiss X4とかKiss X5が出る頃くらいまでは様子見がよさそうな気がします。

見た目ほとんど変わりなしw
EOS Kiss X3

2009.03.13

先日注文していた「A16(TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical)」が昨夜届きました!
早速中を開けて、Eos Kiss X2に装着。

EF35mm F2と違って、筒も太いし重さも重く、とてもどっしり感があります。装着した姿を見るにつけ、すごく立派なカメラに生まれ変わった気がします。

付属の花形フードは普通に付けると長さがとても長くなって、取り回しが悪そうでしたので、逆さに装着。これだと筒をどこかにぶつけてもある程度守ってくれそうです。

また、A16はピントがずれている可能性も結構あるとWebに書かれていたので、各焦点距離でピントチェックも実施。ほぼジャスピンのようで、ひと安心。

静かな部屋の中ではピントを合わせる際の「ギュィーン」音が少し甲高く響きましたが、この音や合焦までの時間も、個人的にはそれほど気になりませんでした。

あとは、写真を撮りまくるのみ。しばらくこのレンズの出番が増えそうです。

A16(TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical)
Canon IXY DIGITAL800IS × Photoshop CS4

2009.03.11

TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical(A16)Eos Kiss X2 + EF35mm F2を買ってはや10ヵ月。とうとう2本目のレンズを発注しました。(←遅すぎw)
以前より「2本目のレンズは、A16か、それともA09か?」で気持ちが揺れていましたが、結局発注したのは「A16(TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical)」。

A16に決定した理由としては、以下の2点。
・A16の方が少し軽くて、長さが少し短い。(実際にX2につけてみてA16の方がしっくり来ました。)
・望遠は別途手ぶれの付いたレンズを買った方が幸せになれるのではと。

ブツは明日の夕方に届くことになっていますが、到着が今から楽しみです。

#望遠レンズは、「EFS55-250mm F4-5.6 IS」を狙っています。安い割に評判よさそうなので。(ダブルズームキットの片割れです。)

2009.03.03

シグマ「DP2」いよいよ正式発表されたDP2。DP2は、デジタル一眼レフカメラと同等サイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ。
小さいのにデジイチのように綺麗に撮れる、というデジカメの将来を見るような魅力的なカメラです。
すでに発売中のDP1とは姉妹機種になるようです。

シグマ、「DP2」を正式発表
シグマは3日、35mm判換算で41mm相当の単焦点レンズを採用したコンパクトデジタルカメラ「DP2」を正式発表した。価格はオープンプライス。発売時期は未定だが、2009年の前半に発売することを明らかにしている。
で、DP1とDP2で何が違うの?ということで、シグマのサイトからスペック表を抜き出して比較みました。(以下)
やっぱり、一番大きな違いは、DP1は「F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)」であり、DP2は「F2.8 (35mmカメラ換算:41mm相当の画角)」であるということ。DP2の方が広角は弱いけど、F値が2.8であるというのが魅力ですね。

これからレビューなどが出てくると思いますが、引き続きチェックしてみたいと思います。(でもまずは、Kiss X2のズームレンズを買うのが先のようですがw)

 DP1DP2
撮像素子FOVEON X3(R) (CMOS)FOVEON X3(R) (CMOS)
撮像素子サイズ20.7×13.8mm20.7×13.8mm
有効画素数約1406万画素 (2652×1768×3層)約14.06MP (2652×1768×3層)
アスペクト比3:23:2
使用レンズ16.6mm F4(35mmカメラ換算:28mm相当の画角)24.2mm F2.8 (35mmカメラ換算:41mm相当の画角)
レンズ構成5群6枚6群7枚
撮影範囲50cm〜∞、30cm〜∞(FULLモード)28cm〜∞(FULLモード)
記録媒体SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカードSDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカード
記録フォーマットExif 2.21準拠、DCF 2.0準拠、DPOF準拠Exif 2.21準拠、DCF 2.0準拠、DPOF準拠
記録モードロスレス圧縮RAW (12-bit)、JPEG (High,Wide,Medium,Low)、動画(AVI)、音声付静止画(撮影直後10秒の音声記録)、ボイスレコード(WAV)ロスレス圧縮RAW (12-bit)、JPEG (High,Wide,Medium,Low)、動画(AVI), 音声付静止画 (撮影直後10秒/30秒の音声記録)、ボイスレコード(WAV)
ファイルサイズRAW  (2640×1760)RAW  (2640×1760)
(記録画素数)JPEGJPEG
 High (2640×1760)High (2640×1760)
 Wide (2640×1485)Wide (2640×1485)
 Medium  (1872×1248)Medium  (1872×1248)
 Low(1312× 880)Low(1312× 880)
動画QVGA:320×240(30コマ/秒)、1GBで約30分録画可能QVGA:320×240(30コマ/秒)、1GBで約30分録画可能
ホワイトバランス8種 (オート、晴れ、日陰、くもり、白熱電球、蛍光灯、フラッシュ、カスタム)8種 (オート、晴れ、日陰、くもり、白熱電球、蛍光灯、フラッシュ、カスタム)
ISO感度(推奨露光指数)オート(ISO 100−ISO 200):フラッシュ撮影時(ISO 100−ISO 400)、ISO 100、ISO 200、ISO 400、ISO 800オート (ISO 100-ISO 200):フラッシュ撮影時 (ISO 100−ISO 400)、ISO 50, ISO 100, ISO 200, ISO 400, ISO 800, ISO 1600
オートフォーカスコントラスト検出方式コントラスト検出方式
AFフレーム選択9点より1点選択9点より1点選択
フォーカスロックシャッター半押しによる(メニュー設定によりAEロックボタンによるAFロック可)シャッター半押しによる(メニュー設定によりAEロックボタンによるAFロック可)
マニュアルフォーカスダイアル式ダイアル式
シャッター型式電子制御式レンズシャッター電子制御式レンズシャッター
シャッター速度1/1000秒〜15秒(絞りF4〜F5.0選択時)、1/1250秒〜15秒(絞りF5.6〜F7.1選択 時)、1/1600秒〜15秒(絞り F8.0〜F9.0選択時)、1/2000秒〜15秒(絞りF10〜F11選択時):最高シャッター速度は、絞りによって変わります。1/2000秒-15秒
測光方式TTL開放測光:[1]評価測光[2]中央部重点平均測光[3]スポット測光TTL開放測光:[1]評価測光[2]中央部重点平均測光[3]スポット測光
露出制御方式オートモード、(P) プログラムAE 、(S) シャッター速度優先AE、(A) 絞り優先AE、(M) マニュアル[P]プログラムAE, [S]シャッター優先AE, [A]絞り優先AE, [M]マニュアル
露出補正±3EV (1/3ステップ)±3EV (1/3ステップ)
オートブラケット補正は1/3EVステップで最大±3EVまで補正可能適正、アンダー、オーバーの3枚連続補正、補正は1/3EVステップで最大±3EVまで補正可能
内蔵フラッシュ手動ポップアップ式手動ポップアップ式
ガイドナンバー6(ISO100/m)6(ISO100/m)
到達距離30cm−2.1m(ISO200時)28cm−3m(ISO200時)
外部フラッシュホットシュー (X接点、専用フラッシュ連動接点付)ホットシュー (X接点、専用フラッシュ連動接点付)
ドライブモード[1]1コマ撮影、[2]連続撮影、[3]セルフタイマー(2秒/10秒)[1]1コマ撮影、[2]連続撮影、[3]セルフタイマー(2秒/10秒)
液晶モニタTFTカラー液晶モニタTFTカラー液晶モニタ
画面サイズ/画素数2.5型 / 約23万ドット2.5型 / 約23万ドット
表示言語英語/日本語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/中国語(簡体字)/韓国語日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語(簡体字)、韓国語、ロシア語
インターフェースUSB端子 (2.0)、ビデオ出力 (NTSC/PAL)、オーディオ出力(モノラル)USB端子 (2.0)、ビデオ出力 (NTSC/PAL)、オーディオ出力(モノラル)
電源専用リチウム電池 (Li-ion Battery BP-31)、専用充電器 (Battery Charger BC-31)、 ACアダプター(SAC-3) (別売)専用リチウム電池 (Li-ion Battery BP-31)、専用充電器 (Battery Charger BC-31)、 ACアダプター(SAC-3) (別売)
撮影可能枚数約250枚(25℃ : CIPA規格準拠、内蔵フラッシュ使用率50%)約250枚(25℃ : CIPA規格準拠、内蔵フラッシュ使用率50%)
大きさ113.3mm (幅) × 59.5mm (高さ) ×50.3mm (奥行)幅:113.3mm×高さ:59.5mm×奥行:56.1mm
質量250g (電池、カード除く)260g(電池、カード除く)
DP1付属品Li- ionバッテリーBP-31、バッテリーチャージャーBC-31、レンズキャップLCP-11、ネックストラップNS-11、ソフトケースCS-70、ホットシューカバーHSC-11、USBケーブル、オーディオ/ビデオケーブル、SIGMA Photo Pro Disc、DP1取り扱い説明書Li-ionバッテリーパック BP-31、バッテリーチャージャー BC-31、レンズキャップ LCP-11、ネックストラップ NS-11、ソフトケース CS-70、ホットシューカバー HSC-11、USBケーブル、ビデオケーブル、専用現像ソフトウェア「SIGMA Photo Pro」ディスク、DP2取り扱い説明書、保証書、保証規定書

2009.03.02

TAMRON SP AF28-75mm F2.8(A09)Eos Kiss X2のレンズの話。
いまさらですが、子供の発表会ものをEF35mm F2で撮るのはやっぱり辛いなと。
昨日、子供のとある発表会を撮影していて改めて思ったわけです。
(そろそろズームレンズを導入しようかな、と。)

わたしがズームレンズに求めるのは2つ。
・超望遠まではいらないが、35mmよりも望遠で撮りたい。
・超広角まではいらないが、35mmよりも広角で撮りたい。
2点目については、景色撮りの時にもう少し引きたいと思うことがしばしばあるからです。

で、候補は2つ。2つともタムロン製。

TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical(A16)
TAMRON SP AF28-75mm F2.8(A09)

どちらもとても評判のよいレンズのようです。でも、わたしにとって、それぞれ良いところと悪いところがあって、どっちにするか非常に決めかねています。

F値はどちらも同じF2.8通しなのですが、A16はもう少し望遠側があるとよいなと。逆に、A09は望遠側は満足なんですが、もう少し広角側が欲しいなと。
で、大きさや重さについては、A16の方がちょい小さめで、ちょい軽め。軽くて小さい方に惹かれます。
値段的には、A16の方がちょい高め。でも、この値段差はあまり気にならない。

などと比較しつつ、やっぱり望遠側の75mmは良さそうだなと、今はA09側に傾いています。
あとは、大きさ・重さを許容できるか。。
近いうちに店頭に行って確かめてみようと思います。

2009.01.08

昨日、家のiMacのPhotoshop CS2をPhotoshop CS4にアップグレードしました。amazon.co.jpで購入。23,562円でした。
アップグレード自体は、30分くらいで終了。CS2を残したまま、新規でCS4がインストールされているようでした。なので、CS2で使っていた「パターン」や「シェイプ」など、諸々の環境は引き継がれませんでした。また一からやらなきゃね、と。

とりあえず、いつもやっているような作業をしてみた感想としては、おおきく以下3点。

■スピードが速い
・起動速度がとにかく速い。体感で3〜4倍は速い。
・ファイルを開くのもとにかく早い。ぱっと開きます。
・CS2では、ブラウザ上で画像をコピーして、貼り付けようとすると、かなり風車がまわっていたのが、なくなりました。
・同じくCS2では「露光量」を変更するとプログレスバーが出ていましたが、一瞬風車が出るだけになりました。

■なめらか綺麗
・どの縮小率でも画像がガビガビにならないのがよい。なめらか。
・スペースキーを押しての画像の移動がすーっと動いて気持ちいい。

■RAW対応
・Cemera RAWの最新版がつかるようになった。CS2で開けなかったKiss X2のRAWが開けます!

ファーストインプレッションでの結論。CS2との比較では、アップグレードの価値有りと言えます。でも、CS3からアップグレードしたほうがよいかどうかは・・・分りませんw

まだまだ使い切れていませんが、これから新機能を中心に、いろいろ試してみたいと思います。(たぶん、つづく。)

photoshopcs4sp.png

2009.01.05

真っ白いデジタル一眼レフ日本でも発売決定!」という記事。
今回発売されるには「PENTAX K-m white レンズキット」で、ホワイトのボディと標準レンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL white」のセットになります。
で、こちらがHOYA株式会社のニュースリリース。

使いやすいエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」 ─ホワイトカラーの限定モデルを新発売─

いま使っているEos Kiss X2 + EF35mm F2の見た目も"道具感"が高くて結構気に入っているのですが、この白いボディとレンズの組み合わせには、ちょっとグッときますね。
そもそもデジイチはそれでなくとも注目が集まるのに、この白いデジイチをカバンから取り出して構えた日には・・・。
amazon.co.jpで注文登録ができるようですので、目立つのが嫌いじゃない方はぜひw

PENTAX K-m white レンズキット

2008.12.29

ウチの奥さんの実家に帰省中です。
(慣れないマシン(Windows機)でのブログのアップは何かと時間がかかりますね。)

「SH-01A」レビューというのもおこがましいのですが、帰省で乗った700系のぞみを東京駅で撮影。ケータイ用のレンズだけにちょっと暗さは否めませんが、ちゃんと補正すれば立派に使える感じです。(この写真は補正していません。)

#シャープのドコモケータイ公式ホームページ「SH-MODE」でゲームやきせかえ、フォントなどを無料でダウンロードできるのですが、そこで落としてきた「麻雀」を最近よくやっています。奥さんの実家の隅っこでひっそりとやっていますw

SH-MODE(ケータイでアクセス!)

700系のぞみ

2008.12.25

昨日家に帰ったら、アマゾンから4GBのmicroSDHCが届いていました。
早速、「SH-01A」にセットしてみました。端末上の容量記載は「4012032KB」。こう書かれても何だかよくわかりません。「4.01GB」とか「4012MB」とか書いて欲しいですねw。(前代のSO903iは、ちゃんと単位の切り替えができました。こういう細かいところですよね、大事なのは。)

ちなみに、端末本体の容量は125MBとなっていました。800万画素で撮った写真のデータ容量を見ると、2.5MB。写真によって増減はありますが、単純に2.5MB/1枚で考えると、本体だけだと、50枚撮れます。4GBのmicroSDHCなら、1,600枚撮れます。余裕ですねw

週末、晴海トリトンでふらっと撮った写真をリサイズだけして載せてみます。もちろん800万画素で撮りました。
・・・この写真じゃよく実力がわかりませんね。。もっといい写真を撮ってアップしたいとおもいます。

「SH-01A」で撮った写真

2008.12.24

ドコモの新ケータイ端末「SH-01A」をゲットしました。ドコモ「プライムシリーズ」です。

数あるドコモケータイの中から「SH-01A」にした理由は、いま発売されている中で一番デザインがよかったから。「SH-01A」の周囲に施されている"テカテカ"のシルバー処理は安っぽい印象になるので、あまり好みではないのです。が、唯一、ブルーとの組み合わせであればまあ許せるかなと思い、色はブルーにしました。

少し使ってみたレビューを簡単に箇条書きにて。
・最近のケータイは、いろいろカスタマイズできるようにはなっていますが、相変わらずマナーモードアイコンや留守電アイコンなど、細部のデザインがいけてません。細部までこだわってほしいものです。
・画面のフォントを変えられるのはよいです。ダウンロードもできますし。デフォルトのAXISフォントもいいのですが、いまはダウンロードしたLCゴシックにしています。
・カメラがすごい(はず)。800万画素です。ウチのサブカメラIXY DIGITAL 800ISより画素数多いですw。まだ数枚しか撮ってませんが、ケータイの画面で見ている限りはかなり綺麗っぽいです。今後画像をアップしてみたいなと。
・メールを打つ際の「文字種切り替え」は、前代のSO903iの方が便利でした。ボタンを押すごとに文字種を切り替えて欲しいなと。
・指紋認証が手軽に使えます。いつも親指をおいている決定ボタンに指紋認証が仕込まれているので、認証がとてもしやすいです。
・新シリーズの目玉である「iウィジェット」「iウィジェット」は・・・、ちょっとまだ何が便利なのかわかっていませんw

とりあえず、アマゾンで4GBのmicroSDHCを買いましたので、到着したらワンセグ録画や動画撮影などいろいろやってみたいと思います。

sh01a.jpg
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.12.18

Fontstock.netでフリーフォントをなにげに見ていたら、よさそうな筆記体のフォントを発見。
筆記体のフォントって、なんだかんだで古いイメージのフォントが多いけど、この「Sloe Gin Rickey」はちょっとモダンな筆記体。
大文字の書き始めはちょっと大げさすぎるけど、小文字はとてもよいバランスです。
写真に添えるとちょっといい感じです。

フリーフォント「Sloe Gin Rickey」をダウンロードする

Sky Bus Tokyo
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2008.10.21

キングジムからちょっとニッチなデジタルガジェットが発売されるようです。

デジタルメモ帳「ポメラ」――文庫本サイズのテキストエディタ登場

デジタルメモ帳「ポメラ」キーボードでのテキスト入力に特化したガジェットで、通信機能もなく、打ち込んだテキストデータをPCに転送するか、SDカードに保存するのみ。いま流行のネットブックへの優位性としては、「起動が速い」「小さい」「起動が速い」といったところ。
また、日本語入力にはこだわっているようで、ATOKが採用されています。

キーボードでの文字入力が最強だと考えている人(ケータイやiPhoneの文字入力なんて・・って人)、でもネットブックを持ち歩くまでもないと考えている人、そんな人たちには何気に訴えるものがあるんじゃないでしょうか。
ブロガーにもよさそうですね。

2008.09.26

ニコンの「D90」、キヤノンの「EOS 5D Mark II」、と"デジタル一眼レフで動画撮影"の流れが進んでいますが、正直最初は、「あんな重い機材で動画?手がプルプルしそうw」と懐疑的でした。
しかし、よく考えると、一眼レフカメラは市販のデジタルビデオカメラよりよっぽど高品質なレンズを積んでいたりするので、それで撮影した(しかもHD画質の)動画ってすごいかも、と思い直していました。

それを証明するような「EOS 5D Mark II」のサンプル動画がアップされています。
こちらの記事より。
『Gadget Lab』では、キヤノンの『EOS 5D Mark II』――高精細(HD)ビデオを撮影できるデジタル一眼レフカメラ――を待ち焦がれているが、まだ手に入れていない。
一方、写真家のVincent Laforet氏は、このカメラ(と11本のレンズとヘリコプター)を使って、早くも短編ビデオ『REVERIE』(夢想)をオンライン公開したが、これが息をのむような仕上がりになっている。
昨夜このビデオを見て、正直驚きました。プロが撮影したということを差し引いても、「こんなに撮れるのか!」という感じです。
デジタル一眼レフで動画撮影。動画が撮れない「EOS KISS X2」を持っている身としては、ちょっと羨ましくなってきましたw

Sample Video: EOS 5D Mark II

「EOS 5D Mark II」の動画サンプル

2008.09.24

24-70mm F2.8 EX DG HSMシグマから開発が発表された、DP1の後継機『DP2』も気になるところですが、さらに気になるのが、同じくシグマから発表されたレンズ「24-70mm F2.8 EX DG HSM」。
現行の「24-70mm F2.8 EX DG MACRO」のリニューアル版で、
・HSM(Hyper Sonic Motor)が付いたこと
・円形絞りを採用したこと
・MACROでなくなったこと
が主な違いのようです。

次に買うレンズとして、TAMRONの「modelA16(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical)」がよいかと思っていましたが、広角は少し弱くなるものの、望遠側が50mmよりもう少し欲しいときなどに70mmという画角が重宝しそうな感じがします。
何より、"新しくなった"というのがいいですよね。

まだ重さや価格が未発表なので、もうしばらく「EF35mm F2」でがんばって、様子をみようと思います。

#そいうえば、もうすぐ子どもの運動会。35mmで果たしてどこまで撮れるでしょうか・・w

2008.09.05

昨日、amazon.co.jpから、いつものあの箱が家に届きました。
(どんな小さなものでも、あの大きさの箱ですよね。その方がかえって安く済むということなんでしょうか・・。)

買ったのは、ブロードバンドルーター「ETX-R」。I-O DATA製。いまどき有線ルーターw
会社のPCをつないだりするのに、Yahoo!BB ADSL回線を2つに分けたかったのです。もちろん無線LANという選択肢もあったのですが、
・価格が安い。2,979円。1回の飲み代よりやすいですね。
・たまにしか使わないし、PCの置き場所も決まっている。
・回線スピード。なんだかんだで有線の方が早いんじゃないかと。(そんなことはない?)
といったことを諸々考え、ネットでも評判の高かった「ETX-R」を購入しました。

接続先は、メインマシンのiMacと会社のノートPC。難しいことは何にもなく、LAN線を繋いだら両方とも普通につながりました。(だだ、Yahoo!BBだけかもしれませんが、LAN線を差し替えると、30分くらいIPアドレスの自動振り分け設定が完了しないようです。30分くらい待ったら繋がるようになりました。)

2台同時に使えるのって、とても便利ですね。いまさらだけどw

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2008.09.04

デル株式会社デルから出る出るって言われていたミニノートが出ましたね。

デル Inspiron Mini 9 発売、349ドルから ・Studio/XPSノートと買えば99ドル

スペック的には、サプライズのない構成で、無難な仕上がりかと。でも、アスースやエイサーといったライバルよりは、メーカーとして信頼できるので、人気でそうですね。
(会議用に1台欲しいなぁ。)

Inspriron Mini 9

2008.07.17

ソニーのPCブランド「VAIO」のブランドが再定義されたというニュース
ソニーは7月16日、PCの「VAIO」ブランドを再定義したと発表した。1996年から使ってきた「Video Audio Integrated Operation」を、新たに「Visual Audio Intelligent Organizer」とし、Intelligence(知性)を要素に加えた。
vaioブランドを再構築する場合、新しいブランド名に刷新してしまう、なんてことも多いですが、今回の「VAIO」のように、アトヅケ的に略語の意味を変えるというのも1つの手法なんですね。

といいつつも、略語の意味まで知って「VAIO」を買う人は数少ないとは思いますし、あくまで消費者にとっては「VAIO」は「VAIO」に過ぎませんよね。だから、今回のような再定義の手法というのは、"消費者に向けたメッセージ"というよりも、ソニーという会社自身が「VAIO」ブランドで突き進むべき方向性を自社内で再認識する、という意味合いが強いような気がします。(自らに発信したメッセージみたいな。)

ともかくも、こういったブランド見直しというのは定期的にやる必要がありますよね。結果、現状維持だとしても。


#そいういば、PCブランドって比較的、長く使われているものも多いですよね。例えば、富士通の「FMV」とか東芝の「dynabook」なんかも。
「FMV」について言えば、「FMV」と聞くと、DOS/V時代の古くさいイメージがどうしても抜けないので、こういう場合は、"ブランド名刷新"という再構築が必要なんじゃないでしょうかw
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