2009.06.12


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

情景が頭に浮かんでくるような雰囲気のある言葉って、グッと来ますよね。

#これはニーチェの言葉で、「自分から仕掛けているのだから相手は気付いていない、と思っていても、実は相手は気付いていて、そこに気付かないが故に、知らないうちに相手に取り込まれてしまう。だからそれに気付けよ。」といった意味の格言のようです。
これからの人生で、この言葉を誰かに言える場面は果たしてくるのでしょうかw
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2007.11.13

名言を贈るプロジェクト今月末で会社を去る人へ、贈る言葉を"色紙"に書くことになりました。
といっても、あまり接点のない人でしたので、共通のエピソードが思い当たりません。それなら名言を贈ろうと思い立ち、早速Web検索を開始しました。
「なるほど」と思わせる真理を突いた名言はいくつも見つかりますが、なかなか"贈る言葉"として適当な名言が見つかりません。
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『すべての不幸は幸福への踏み石にすぎない。』
ヘンリー・ソロー
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なんてエールを送っても、退職=不幸と決めつけているみたいでよくありませんしねw。

なんやかんやで、結局、以下の3つを候補として選出しました。
『慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。』
ジャン・ジャック・ルソー

『ある事を真剣に3時間考えて、
自分の結論が正しいと思ったら、
3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。』
F・ルーズベルト

『決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。』
エジソン
そして、"去る"人が若者であるという単純な理由から、一番下のエジソンの言葉を色紙に書くことにしました。言葉の意味は、「若いうちは特に創造力に満ちているから、時間なんて気にせず徹底的に考え抜け。」というメッセージのようですが、さて、本人にはどう受け止められるでしょうかね。
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2007.10.23

名言を贈るプロジェクト昔、大学のゼミで誰かのお別れの際に、みんなで色紙を書いて贈ったことがあります。その時、ひとりの友人が色紙のコメントとして、こんなようなことを書いていました。
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かくかくしかじか・・・。最後にこの言葉を贈ります。
『チャンスの女神の頭には前髪しかない。』
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ちょっとかっこつけている感じもなくはないですが、ありきたりの「次でもがんばってください。」と判で押したようにメッセージを書くよりは、相手に響くのでは?と思った記憶があります。

いま社会人として、人を見送る機会は結構あります。でも今のところ、"名言"は贈ったりはしていません。でも、次こそは。ということで、いまのうちに名言を考えておこうかと思いますw。
まずはこんなところで。
『人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。』
ジョン・パウル
どうでしょう。

#色紙に書くには、ちょっと長いですね。あと、ちょっと上から目線かなw。引き続き、探してみます。
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