2009.05.19

オープンソースのメール・クライアント「Thunderbird」を使っていて、常々不満に感じていた点は、メール本文に画像をコピペすると、その貼り付けた画像がとても粗いという点。
もやもやっとした画像になります。

Webでいろいろ調べてみると、どうやらこれはThunderbirdの設定で、圧縮率をあげているために起こる現象のようです。
Windows限定ですが、この問題を解消する方法がありましたので、ここにメモしておきます。(あくまで自己責任で。)

・「XVI32」というフリーソフトをダウンロード。(私はVer2.51を落しました。)

・「XVI32」を起動して、File>Openから、Thunderbirdのexeファイル「thunderbird.exe」を開く。

・Search>Findを選択し、「transparency=none」を入力。「as Unicode Latin」にチェックを入れて、「OK」。
Thunderbirdでメール本文に綺麗な画像を貼り付ける方法

・Edit>Overwrite stringを選択し、「quality=100      」を入力し、「OK」。(100のあとに、半角スペースを6つ入れるのがポイントのようです。)
Thunderbirdでメール本文に綺麗な画像を貼り付ける方法

以上で、普通にThunderbirdを起動すれば、画像が綺麗に貼り付けられるようになったはずです。
私もこれをやってから1週間ほど経っていますが、特に不具合は発生していません。

一度やると、もう元には戻せない感じですが、チャレンジャーな方はお試しあれ。

2009.03.10

Photoshop CS4には「ぼかし(レンズ)フィルタ」というのがあります。(CS4でなくても、このフィルタはあるようです。)

いままで「ぼかしと言えばガウスでしょ」といった"ひとつ覚え"で、ガウスばかり使ってきたのですがw、ぼかし(レンズ)を使えば『カメラレンズのようなボケを演出することが可能です』ということでしたので、一度使ってみることにしました。

素材は、昨日紹介した「日比谷パティオ」で撮ったワゴン屋台の写真。特に何も見ずに、勘でダイアログの数値を設定してフィルタをかけてみたのですが・・・、イマイチ納得のいく仕上がりにならず。

ちょっとWebで調べてみると、Adobeのチュートリアルを発見。
レンズでぼかしたようなボケ味の演出
私は簡易的に選択範囲をぼかしてこのフィルタをかけたのですが、どうもレイヤーマスクを使うのが基本のようです。
Macユーザーとして"説明書は見ない"が習慣になったりしていますが、やっぱり見るものは見ないとダメということですねw

Photoshop CS4には「ぼかし(レンズ)フィルタ」
Eos Kiss X2 + EF35mm F2 × Photoshop CS4

2009.02.27

Photoshop 11.0.1Photoshop CS4のアップデータが公開されました。
バージョン11.0.1になりました。





アドビ、「Photoshop CS4」のアップデータを公開
・パフォーマンス低下を起こす可能性のあった、いくつかの問題の修正
・ワコム製タブレットで、ペンを使用したバレル回転が正常に機能しない問題の修正
・プラグインで編集した3Dテクスチャを正常に認識しない不具合の修正
・「レイヤーを自動合成」(画像をスタック)を実行した結果の画質を改善
・書式設定されたテキストをペーストする際にクラッシュする問題を修正
・サードパーティフォント(GasフォントとGuitarフォント)をインストールした場合に発生するクラッシュを修正

続きを読む

2009.02.25

Safari 4Safari 4 Betaが公開されましたので、早速インストールしてみました。
アップルのSafariのページからインストーラーをダウンロードして、インストール。Safari 3に上書きされるようです。Safari 3に戻すには、インストーラーに同梱のアンインストーラーを使えばよさそうなので、アンインストーラーはとりあえず残しておきます。

で、最初にSafari 4 Betaを開くと、ちょっとした動画がブラウザ上に流れます。Mac OSをインストールした後に流れる動画に似ているのですが、ブラウザ上にウエルカム動画ってのは何か新鮮で、思わず「おぉ」となってしまいます。深い意味はありませんが、こういうところがMacらしくてよいですね。

で、使ってみた感想ですが、私が気になったSafari 4の新機能は2つ。続きを読む

2009.01.21

ひさびさにCS4レビューを。
Photoshop CS4では、覆い焼き、焼き込み、スポンジツールが進化したとのことで、早速使ってみました。

新機能紹介ページにはこう書かれています。
Photoshop CS4で新しく改良された覆い焼き、焼き込み、スポンジツールは、適用範囲とその境界の輝度や彩度を自動的に計算し、周辺との色調を乱すことなく部分補正を適用することができます。もう細かいマウス操作に多くの時間を費やす必要はなく、わずかな時間でより自然な仕上がりを実現することができます。
いままでこれらのツールはほとんど使ったこと無かったので、まずは、何をするためのツールであるか、というところから調べてみました。それぞれのツールについて簡単にいうと、
覆い焼きツール⇒ドラッグしたところを明るくするツール
焼き込みツール⇒ドラッグしたところを暗くするツール
スポンジツール⇒ドラッグしたところの彩度を高くするツール
ということのようです。

写真補正で活躍しそうなのは、やはり覆い焼きツールでしょうか。逆光で暗めに写った顔なんかを明るくするのに活躍しそうです。
というわけで、「顔」ではなく、「城」で覆い焼きツールを使ってみました。

シンデレラ城と空の境界線を気にすることなく、ガシガシ城をドラッグすると、城だけが明るくなりました。確かに、選択範囲をとったりなどの手間無く、手軽に補正ができるようです。
CS2でほとんど使っていませんでしたので、すごい良くなったかどうかはわかりませんが、ツールの機能としては「これは便利」と言えるんじゃないでしょうか。

進化した覆い焼き、焼き込み、スポンジツール
Eos Kiss X2 + EF35mm F2 × Photoshop CS4

2009.01.13

Photoshop CS4の色調補正パネルはなかなか便利です。

色調補正パネルのウィンドウを出しておけば、トーンカーブ、レベル補正、色彩・彩度などの色調補正がそのウィンドウ内で編集することができます。逐一、色調補正のダイアログが開かれることがないので、とてもスマートで手軽な補正作業が可能です。
また、色彩・彩度などの一部の調整項目においては、画像上の色を選んで、そのままマウスで上下左右にドラッグすれば、補正がおこなえたりします。
下の写真は、色彩・彩度にて、空の青を選んで右にドラッグ、太陽のオレンジを選んで右にドラッグして補正をかけてみました。より直感的な操作性が好感触です。

個人的に惜しむらくは、色調補正パネルに「シャドウ・ハイライト」がないこと。シャドウ・ハイライトって結構使うので、これさえあれば・・・、という感じです。

lala0901.jpg
SH-01A

2009.01.09

Photoshop CS4 レビュー その2です。
今回は、CS4の新機能の目玉でもある「コンテンツに応じて拡大・縮小」を試してみました。

「コンテンツに応じて拡大・縮小」とは・・・
「コンテンツに応じて拡大・縮小」機能を使用すると、被写体など重要な部分を変化させずに保護し、背景のみのサイズを変更することができます。
ということで、以前軽井沢で撮ったこの写真でチャレンジ。
違いを明らかにするため、「編集→自由変形」メニューと「編集→コンテンツに応じて拡大・縮小」メニューの2つを比較してみました。
違いは明かですね。上の「自由変形」だと、人がびよーんと横に伸びてしまっていますが、下の「コンテンツに応じて拡大・縮小」だと、ちゃんとひとの縮尺が保たれています。なかなかすごい。

このほかの写真でもこの機能を試してみましたが、意図しないところがびよーんと伸びたりなど、クセを掴まないと活用するのは難しそう。
・・なんて思っていましたが、こんな記述を発見。
保護範囲はPhotoshop CS4が自動的に検出しますが、自分で選択して自由に指定することもできます。選択ツールで選択した範囲をアルファチャンネルとして保存しておけば、それを保護範囲として活用することもできます。
なるほど。そいういうワザがあるんですね。。

ちょっと使いどころが難しい機能だけど、うまく使えばおもしろい写真ができそうなので、もう少し試してみたいと思います。(つづく。たぶん。)

Photoshop CS4 (コンテンツに応じて拡大・縮小)
Eos Kiss X2 + EF35mm F2

2009.01.07

iLife '09が発売開始となりましたね。
うちのiLife'08が旧バージョンとなってしまいました。ちょっと寂しいですが、'08となっている以上、仕方ないですね。

「はたして'09にアップグレードしたくなる程の新機能があるのか?」ということで、アップルのサイトをのぞいてみました。
インターフェイスががっつり変わったなどの、大きな進化は見られないようですが、着実に進化しているようです。なかでも、「そういうニーズあるよねー」と思ったのが、iPhoto'09の「人々」機能。
写真に写っている人ごとに、写真をまとめられます。iPhotoが、顔検出により写真に写っている人の顔を識別し、顔認識によって似ている顔が写っている写真をまとめてくれます。あとは、写真に人の名前を追加するだけ。これで、どんなに大きなフォトライブラリでも、お目当ての相手の写真が簡単に見つかるようになります。
顔認識機能は最近よくカメラに採用されていて、ケータイのSH-01Aにも付いているくらい浸透しています。でも、撮った後の写真でも顔を認識してくれるというのは、なかなか新しいんじゃないでしょうか。

ウチは子供の写真がほとんどなので、子供の写真が異常に多くて、他の人がちょろちょろといった感じで、バランス悪くなりそうですが、しばらくたってからアルバムを見返したときに、「あっ、こんな人いたねー」ってな感じで盛り上がりそうです。

iPhoto'09

2008.11.26

撮った写真を手軽にミニチュア風に撮った写真を手軽にミニチュア風にできるフリーソフトがあるとのことで、早速試してみました。(Windows用ですw)

普通の写真をミニチュア写真風にする「MINI+TUNE」(フリーソフト)


とりあえずなので、以前このブログに載せた写真を正方形にトリミングして、240×240ピクセルにリサイズ。その写真を「MINI+TUNE」にドラッグして「SAVE」で書き出しをおこないました。

なるほど・・・。適当に作ってみてもそれっぽくはなりますね。
基本的にはPhotoshopで加工すればいいんだけど、さくっと作ってブログに載せる用にはいいかもしれません。

「MINI+TUNE」をダウンロード

#ミニチュア風になりやすい写真の構図としては、まず広角で遠くから、ひとつひとつのパーツを小さく写す。そして、"空"を写さないことでしょうか・・。

2008.11.12

Photoshop  CS4 日本語版 MAC Upgrede版いよいよ出るようです。

アドビ、「Photoshop CS4」日本語版を正式発表

12月中旬発売予定とのこと。Amazon.co.jpでは、アップグレード版が12月19日発売予定で予約が開始されています。26,250円也。

わたしが使っているのはCS2。AdobeルールではCS5までアップグレード可能ですが、
・CS2はユニバーサル化されていない
・CS2のCamera RAWでは、Kiss X2のRAWファイルが開けない
等々の不満もあり、よく使うアプリでもありますので、発売されたらすかさずアップグレードしようと考えています。

#新機能では、「色調補正」パネルが気になります。画像をドラッグで補正できるみたいですね。

2008.10.17

Photoshop CS4を含む「Creative Suite 4」がアメリカで出荷開始になったとのことなので、日本地区のアドビサイトを覗いてみたら、こんなキャンペーンをやっていました。

「アップグレードの対象は、過去主要3バージョンまで」というアドビが定めたルールを、訴求するためのキャンペーンのようです。
このルールは「Adobe税」などと揶揄されたりもしていますが、この「この起動画面が出たら、ご注意!」という見せ方は、直感的にわかりやすくてよいですね。

キャンペーンは10月31日までということなので、日本でのCS4の発表・発売も近いということでしょうか。

この起動画面が出たら、ご注意!

2008.10.06

imacros.png今更かもしれませんが、「iMacros for Firefox」が便利そうなので、使ってみることにしました。

単純に「便利」と書かずに、「便利そう」と書いたのは、このFirefoxアドオンは人それぞれ使い方次第だから。
「iMacros for Firefox」は、Firefox上の操作を記録して、それを何度も反復してくれます。何を記録して、どう使うかは自由なので、使い方によってはすごく便利になる気がします。

とりあえず、自分の行動を振り返ってみて、よくやっている操作を考えたところ、ブログの管理画面で画像をアップロードすることが多いかなと。というわけで、まずは、ボタンひとつでアップロード画面までたどり着くようにしてみました。
「まあまあ便利」というレベルでしょうか。。

ほかにも何かないかな・・・、といろいろ考えてみましたが、なかなかすぐには思いつきませんね。
とはいえ、こういったアドオンは、いつでも使える状態にしておいて、頭の片隅に"そういうことができるんだ"と覚えておくだけでも、充分な気がします。
活用方法をひらめいたら、パッと設定すればいいだけですからね。存在を覚えておくことが大事なアドオンです。

2008.09.24

Adobe Photoshop CS4「Adobe Photoshop CS4」が本国アメリカで発表されましたね。
もう少し先の話かと勝手に思ってましたので、思ったより早い登場のようです。

Adobeのサイトに、Photoshop CS4の新機能・特徴が掲載されていますが、ざっと見る限り大きな進化はなさそうです。とはいえ、カンバスの拡大・縮小がスムーズにできたり、画像は回転させずにカンバス自身を回転することができたり、人の縮尺は変えずに背景のみをズームできたり、などなど、ちょっと使ってみたい機能はいくつかありそうです。

いま使っているMac版のPhotoshop CS2はユニバーサルバイナリ化されておらず、「Rosseta」で動いているため、処理待ちの時など昔の"白黒の風車"が出たりします。早くネイティブで動くPhotoshopにアップグレードしてすっきりしたいなと思ってましたので、CS4の思ったより早い登場はちょっとうれしいニュースです。

ちなみに、アメリカでは、アップグレード版が199USドルとなっています。アメリカのアドビストアでは、すでに事前予約もできるようです。

2008.09.17

最近Windows機にて、Google Chromeを少しずつ使い始めていますが、昨日あることに気付きました。
それは、「Google Chromeだと、大きな画像をHTMLのwidth/height指定で縮小表示した場合でも、Macのように滑らかに表示される」ということ。同じ画像をIE6とか7とかで見てみると、ガタガタの画像になります。

ガタガタになるのはWindowsの仕様かとずっと思ってましたが、Windowsもやればできるじゃないですかw

#試しに、ロゴストックのロゴ一覧ページをChromeとIEで見比べてみてください。さて、どうでしょう?
(Windowsのブラウザが全て同じようになってくれれば、サムネイル画像を別につくる必要ないな、なんて。)

2008.09.04

Google Chromeがなにかと話題ですが、早速、関連ブログパーツが登場してます。

Google Chromeからのアクセス状況を調べるブログパーツ Chrome Counter

話題に素早く対応できる、その機動力がすばらしいですね。

Chrome Counter

#Google Chrome。はやくMac版も出て欲しいです。会社のWindowsは2000なんで、使えないしw

2008.09.02

Googleが独自ブラウザをリリースするようですね。

Google独自ブランドのWebブラウザ「Google Chrome」が登場へ
Google、オープンソースブラウザ「Google Chrome」を間もなくリリース
グーグル、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」をまもなく公開へ

Google Chrome

Web運営者側としては、使い勝手よりもまず、どんな描画がなされ、スクリプトがどんな風に動くのかが気になるところです。「Google Chrome」は、Safariに搭載されている「WebKit」がベースとなっているようですので、HTMLの描画はSafariのようにWeb標準に高いレベルで準拠しているのでしょうか。であれば、とりあえず問題無さそう。
ただ、新しくJavascriptの仮想マシン「V8」というのが採用されているとのことですので、スクリプト系がちゃんと動くのかはよくわかりませんw

いずれにせよ、リリースされたら、入れてみるしかないですね。
今後、Google Chromeが、Firefoxのようにメジャーになっていくのか、Operaのようにニッチになっていくのか、要注目です。

スクリーンショットが載ってます。
Google Chrome Screenshots

2008.08.25

skitchMacの画面キャプチャ&編集アプリ「Skitch」がすごい!というウワサは聞いていましたが、家のMacであまりキャプチャをとったりしないので、スルーの方向でいました。
が、このたび「やっぱり入れてみよかな。」と軽い気持ちでインストールしてみたら、これは使えるなと。何に使えるかといえば、タブレットでのお絵描きに。
もちろん、イラストレータなど本格アプリに比べれば圧倒的に機能は少ないのですが、子どもと一緒にお絵描きするなら、これくらいが逆にちょうどよい感じです。

「Skitch」の何が素晴らしいって、書いた線を自動的に滑らかにしてくれるところ。子どもが書いた線や字も滑らかにしてくれます。あと、線がベジェ曲線なところ。拡大・縮小しても滑らかです。(そしてもちろん、無料なところw。β版なのでいまのところですが。)

ミッキーマウス先週ウチの子がディズニーランドの「ドローイングクラス」でミッキーの絵を習ったので、そのミッキーを子どもに教わりながら「Skitch」で描いてみました。
あごの下にラインを描け!って言われたんですが、ちょっと意味が違っているような気が・・・w

とにかく、タブレットを使って子どもとちょっと遊ぼうと思った時には最適なアプリなんじゃないでしょうか。(もちろん、ブログとかに説明付きのキャプチャ画像を載せようと思った時にも、恐ろしく便利であることには間違いありません。)

#最後にもうひとつ「Skitch」のスゴいところ。それは「画像サイズ」って発想が無いところ。ウィンドウを拡縮してちょうどよい大きさにしたあと、デスクトップなどに「drag me」すれば、そのウィンドウサイズのまま画像が書き出されます。とっても直感的なインターフェイスなのです。

2008.06.27

Firefox 3は、Opera 9.5に続いて、「アニメーションPNG」に対応したとのことです。
この記事より。
Firefox 3では、アニメーションGIFのPNG版である「アニメーションPNG」に対応した。256色のGIFとは違い、PNGはフルカラーに加えて透明度情報も持つことができるので、アニメーションPNGでは半透明部分のある滑らかなアニメーションを表示できる。
gifよりも、jpgよりも、png好きな私としては、要注目のニュースです。(響きがいいよね、ピングって。)

モジラのサイトから、ちょっと「アニメーションPNG」を拝借して、貼り付けてみます。
やっぱり、IE6では動きませんね。

アニメーションPNG

Firefox 3で見ると、"きつね"がくるくる回ってます。
しかも、この画像を右クリックして、「画像だけを表示」を選択してみてください。
ブラウザの faviconもクルクル回ってますw

2008.06.23

Firefox3については、Mac版・Win版ともに快適に使用中ですが、Firefoxの醍醐味といえばやっぱりアドオン。
そこで、私がFirefox3で使っているアドオンを紹介しようと思ったのですが、世の中にはそういう記事がすでに溢れているようですので、「Firefox3 アドオンまとめ」のまとめをしてみることに。

とりあえず、Firefox3のアドオンを紹介している記事・エントリを適当にピックアップしてみました。
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Firefox 3で導入したアドオンまとめ

Firefox 3でこれまでの拡張は動く?

Firefoxで、使用中のアドオン21個

Firefox アドオンまとめ

Firefox 3 で使っている Add-ons

Firefox 3.0 で愛用(する予定)のアドオンを列挙してみる
---

これだけじゃまとめっぽくないので、紹介されているアドオンを全部並べて、出現頻度の高いアドオンをピックアップ。
そして、わたしも使っているアドオンには、+1を追加。
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Delicious Bookmarks 3
Firebug 3
FireGestures 3+1
Gmail Manager 4+1
Greasemonkey 5
IE Tab 3
Tab Mix Plus 5+1
User Agent Switcher 3
Web Developer 4
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で、できたアドオンランキングは以下の通り。

1位 【6ポイント】
Tab Mix Plus
 タブの制御が思いのままに。とにかく別タブで開きたい人にはとっても良いです。

2位 【5ポイント】
Greasemonkey
 ユーザースクリプトを実現するための拡張機能。どういう時に便利なのかいまいちイメージ涌いてませんw
Gmail Manager
 Gmailユーザーに。複数のアカウントも管理できて、なかなかに便利です。

3位 【4ポイント】
FireGestures
 マウスジェスチャが使えます。一番最初にFirefox3に対応したマウスジェスチャアドオンではないかと。
Web Developer
 ウェブ制作を補助する機能を追加する拡張機能。使ってません!

やっぱり自分が便利と思っているものは、みんなも便利と思っているのだなぁと、当たり前の感想を抱きつつ、まとめ終了。

2008.03.28

Adobeが無料で使えるオンライン画像編集ソフト「Photoshop Express」のベータ版(英語版)を公開したということで、早速登録して使ってみました。

これが登録画面。入力が必要な項目は少なめです。(CountryはUnited Statesしか選べませんw)
Photoshop Express

メールで認証後、早速ログイン。「Upload Photos」ボタンを押して、画像をアップロード。
Photoshop Express

写真がアップされました。2Gバイトのファイルスペースがもらえます。
Photoshop Express

これが画像編集画面。左のメニューからリサイズや色調補正、エフェクトなどの画像編集が可能です。
Photoshop Express

補正などをかけた際に、補正結果が上部にサムネイル形式で並んで、そこから適当なものを選べるようになっています。このやり方はいいですね。
Photoshop Express

これが補正結果。
Photoshop Express


Photoshopという名前は付いていますが、あくまで画像編集ソフトであり、Webデザインとかはできないようです。これくらいの画像編集なら普通にフリーのアプリとかでもできそうな気もします・・。そうなると、この「Photoshop Express」の使い道としては・・・、2Gバイトのフォトストレージとしてでしょうかww

#「Personal Sharing URL」として、好きな文字列で、□□□.photoshop.comというアドレスがもらえるのはちょっと嬉しいですね。↓これいただきましたw
http://ysk.photoshop.com/
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