2009.07.10

写真を絵画風に加工する〜前回までのあらすじ〜
このブログでは、ちょこちょことアフィリエイトをやっているのですが、Amazonアソシエイトで少しお金が貯まりましたので、Photoshop本を買ってみました。
Photoshopデザイン技法 CS4/CS3対応版」という本です。様々なデザインをどう実現するかが書かれたチュートリアル本となっています。

せっかく買いましたので、その本を見ながら実際にPhotoshopCS4で作ったデザインを少しずつ公開してみたいと思います。
〜あらすじおわり〜

3回目は、「写真を絵画風に加工する」という課題です。
フィルタを多用して、ディテールを潰したり、カンバス風の素材感を出したりします。
たぶん絵画風になりやすい写真とそうでない写真があるのではなかと思います。わたしは浜離宮で撮った写真を使ってみましたが、これの元が写真であることは隠しきれてませんね。

いろんな写真を使ってみたり、フィルタの設定をいろいろいじってみたりして、試行錯誤を重ねると、もっとよくなる余地がありそうです

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.07.07

エルベ ガンブスおしゃれな花屋さんがありました。
さらっと写真に撮っただけでしたので、お店の名前までは覚えていませんでしたが、写真を見返してみると「HERVE GAMBS」というお店でした。

これまたおしゃれなWebサイトには「エルベ ガンブス」とありました。(エルメスをヘルメスと読まないのと同じですねw)
さらに会社を辿ってみると、「株式会社 バルス」に行き着きました。

バルスはわたしも知ってました。「BALS TOKYO」や「Franc Franc」のバルスですね。

その昔、「フラン フラン」を「フランク フランク」と読んでしまった人がいるとかいないとかいう話がありましたが、瞬間的に読み方が分かりにくい店名で成功するのは、読み方がわかりやすい店名で成功するよりも難しいのでは、という気がしてなりません。

だって、「HERVE GAMBS」という名前で成功するには、まず声に出してもらう必要があり、日頃、お店のお客さんはなんとなくローマ字読みで呼んでいるけど、「間違っていたら?」と思うと大きな声には出せず・・・、なんていう逡巡が思い浮かびます。間違えて「ハーブ ギャム」なんて言っちゃった日には・・・。

なんてことを考えると、「間違えようのない名前」に越したことはないのではないかと思うわけです。

#その昔、「width」をなんて呼んでいいのか迷ってて「ウィ※★*」なんて語尾を濁してたなぁw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.07.06

梅雨空のサイクリング東京では相変わらずの梅雨空です。

昨日は、そんな梅雨の合間を縫って、ウチの奥さんと子供は自転車に乗って、恒例のパレスサイクリングに出かけていきました。
私は?というと、新しい鞄を入手すべくバーゲンセールまわりですw
(結局、納得のいく鞄が見つからず、また来週に持ち越しです。)

先々週くらいに私もパレスサイクリングに行ったときに撮った写真がありますので、載せてみます。
基本的に道の真ん中は日光を遮るものがなく、晴れた日には死ぬほど暑いです。道路の照り返しや輻射熱もあったりして。
これからの季節は・・・、やめた方がよさそうですね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.07.03

写真をミニチュア風に加工する〜前回までのあらすじ〜
このブログでは、ちょこちょことアフィリエイトをやっているのですが、Amazonアソシエイトで少しお金が貯まりましたので、Photoshop本を買ってみました。
Photoshopデザイン技法 CS4/CS3対応版」という本です。様々なデザインをどう実現するかが書かれたチュートリアル本となっています。

せっかく買いましたので、その本を見ながら実際にPhotoshopCS4で作ったデザインを少しずつ公開してみたいと思います。
〜あらすじおわり〜

2回目は、「写真をミニチュア風に加工する」という課題です。
ミニチュア風写真はいままでも独学でつくったりしていましたが、ちゃんとした指南本を見ながらの制作ははじめてです。

あまり適当な写真が無かったのですが、最近、歩道橋の上から撮った写真がありましたので、それを使いました。

いままで知らなかったポイントがひとつ。
それは、「周りをぼかすだけでなく、ぼかした後にミニチュア風にしたい被写体を抜いて、ぼかしたレイヤーの上に重ねる」ということ。
ぼかした上にシャープな被写体がのることで、よりミニチュア風に見えるということです。

ひと手間かかりますが、なるほど、勉強になりました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.07.02

写真をイラスト風に加工したフライヤーをつくるこのブログでは、ちょこちょことアフィリエイトをやっているのですが、Amazonアソシエイトで少しお金が貯まりましたので、Photoshop本を買ってみました。
Photoshopデザイン技法 CS4/CS3対応版」という本です。様々なデザインをどう実現するかが書かれたチュートリアル本となっています。

せっかく買いましたので、その本を見ながら実際にPhotoshopCS4で作ったデザインを少しずつ公開してみたいと思います。

まず、1回目は、「写真をイラスト風に加工したフライヤーをつくる」という課題です。
どの写真を使うかでかなり迷ったのですが、"ホコ天に立つお兄さん"を題材に使わせていただきました。

写真加工はレイヤーの「描画モード」をどう使いこなすかがポイントになるようです。「乗算」とか「ハードライト」とかのあれです。
今回の制作では、「白黒」の調整レイヤーにさらに描画モードを指定する、というワザが出てきました。
調整レイヤーに描画モードを設定という発想は無かったなぁ。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.07.01

有楽町阪急と有楽町西武と、そして有楽町マルイ夏のセールがはじまりますね。

先週末は、ちょっと様子見で有楽町周りを巡ってみました。
写真は有楽町阪急と有楽町西武と、そして有楽町マルイです。その当時、すでにセール開催中なのは、有楽町マルイだけでした。

今回のセールでは、会社にもっていく「鞄」を買おうと思います。
スーツでもカジュアルでも持てるような、ちょっとだけ変わった鞄が見つかればよいなと思っています。

#以前、百式の田口さんが鞄メーカーとコラボして鞄をつくっていましたが、その気持ちがよくわかります。完璧に気に入る鞄って、なかなか出会えませんよね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.29

ルイ・ヴィトン 松屋銀座フリーフォント「Mia's Scribblings」は、子供が手で書いたようなフォント。
カラフルな松屋銀座のルイ・ヴィトン店舗と組み合わせてみました。

小文字の「i」の上の点が☆になるところが、このフォントの特長でもありますので、あえて「Louis Vuitton」と小文字表記としてみました。(鞄とか財布とかには全て大文字表記で書かれているようです。)

フリーフォント「Mia's Scribblings」をダウンロードする


Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4


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2009.06.26

第2世代iPod shuffle 青なぜかこのタイミングで、第2世代iPod shuffleを買いました。

第3世代とどちらにしようか少し迷いましたが、
・第2世代は安い!(5,800円)
・個人的に、1GBあれば充分!
・デザインは第2世代の方がよい!
・色が選べる!
といった理由から、第2世代iPod shuffleにしました。色は青です。

少し耳を悪くしているため、ここ最近は移動中に音楽を聴くのを控えていましたが、やっぱり生活に「音楽」を。ということで今回の新規購入となりました。
ヘビーユースはしない予定ですが、好きな曲をちょこちょこ聞きたいと思います。

ケータイで音楽を聴こうという試みは、早くも断念です。iPod shuffleはとても小さいので、イヤホンを持ち歩いているのとほんとんど変わらないですしね。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.23

いつもの雰囲気ではないファミマ新橋にちょっとおしゃれなファミマを発見。

プラスチッキーで平面的ないつもの"看板"ではなく、立体感のある洒落た感じに「おっ」っと一瞬目を引かれます。

最近のコンビニは、だんだん画一的でなくなってきたのか、「いつもの雰囲気ではないコンビニ」をたまに見かけます。
六本木ミッドタウンに入っている「セブンイレブン」なんて、「7」のロゴが銀色に光ったりしています。最初見たときには、一瞬、別のお店かと思いました。

ブランド力をいかして、「みなさんご存じの○○です!」と安心感をアピールする戦略もよいですが、ぱっと見わからないとしても、「ここだけ特別。」みたいな優越感を醸し出す戦略もまた有りかと。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.22

サクマ式ドロップス先日、アメを買おうとして思ったこと。

アメの袋の裏を見ると、「佐久間製菓株式会社」と「サクマ製菓株式会社」という2つの会社があるけど、どちらがあの有名な「サクマ」ブランドなんだろうかと。


調べてみるとWikipediaであっさり答えがでました。

裁判で争った結果、池袋の会社は「サクマ式ドロップス」の商標を使うことが認められ、恵比寿の会社は「サクマ製菓株式会社」を名乗ることが認められた。
右上の写真は、「サクマ式ドロップス」なので、「佐久間製菓株式会社」。だから、「佐久間製菓株式会社」のほうがメジャーなのかな?と思いきや、もう一方の「サクマ製菓株式会社」にはあの有名な「いちごみるく」があります。

2つの会社で「サクマ」ブランドを形成している、という感じなんでしょうね。

#Googleで、「サクマ製菓株式会社」と調べると、「もしかして:佐久間製菓株式会社」と出ます。逆に、「佐久間製菓株式会社」で調べると、「サクマ製菓株式会社」が1位に出てきます。
なんとも不思議な関係ですねw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.18

銀座中央通り銀座中央通りをプラプラと。

歩行者天国で道の真ん中を堂々と歩けるのに、気付くといつの間にか歩道を歩いたりしているのは、社会のルールが身にしみついているからでしょうかw





Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.15

円山大飯店台湾4日目は、飛行機に乗って日本に帰るだけの日です。

車に乗せてもらって、ホテルから「台湾桃園国際空港」へと向かいました。
途中、「円山大飯店」が見えましたので、走行中の車内から思わず写真を撮りました。

「円山大飯店」は台湾のランドマークともいうべき堂々とした佇まいのホテルで、遠くから見ても、その大きさやその建築様式に圧倒されます。

視界から消え去る「円山大飯店」を横目に見ながら、「つぎ台湾に来るときは、ここだな」という想いを残しつつ、3泊4日の台湾への旅を終えました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.11

士林市場の揚げ物「夜市」訪問の最後は、士林市場へ。

士林市場は、食べ物や食材を中心とした小さなお店が、大きな建物の中に所狭しと並んでいるようなところで、中国語の照明看板がそこここぶら下がっていて、台湾らしさを体感できるスポットです。

そんなお店の中に、大行列ができているお店があり、そこのお店の「顔の大きさくらいのフライドチキン」を食べました。
とっても安くて、とっても大きくて、なかなかおいしかったです。(衣がカリッとしいて、ちょっとケンタッキーみたいな感じです。)

#右上の写真の揚げ物は、行列のできていないお店の揚げ物です。行列ができている店は、次々と売れるのでいつも揚げたて→だからおいしい、行列ができていないお店は、つくり置き→ほどほどにおいしい、という循環かと。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.10

遊びの道具先週、ウチの子が通う幼稚園で、学校公開がありました。

学校公開というのは、ラフな授業参観みたいなイメージで、校舎の中をフラフラと見てまわることができます。
(同時に学校公開しているほかの学校の様子も見に行くこともできます。)

幼稚園の"授業"といっても、めいめいで遊んでいるだけという時間も多く、とても自由な雰囲気です。
でも、自由に遊ぶというのも頭を使うもので、各自お店屋さんを開いてみたり、カラフルな絵を描いてみたり、ピタゴラスイッチのような玉を転がす仕組みを積み木で作ってみたりなど、みんなが好きなことを工夫しながらやっている姿がとても印象的でした。

そして、幼稚園側もそのような遊びのニーズに応えるべく、ちゃんと"遊びの道具"を用意しています。積み木やブロックなどはもちろん、教室内に、ちょっとした文房具売り場のようなワゴンがあって、鉛筆、ペン、はさみ、テープ、色紙、絵の具、筆・・・・などがずらりと並んでいます。こんなに?と思うくらい並んでいます。
でも、この余裕が子供の創造力を刺激するんだろうなと。

#わたしもちょっとうらやましくなりました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.05

「辛發亭」のフレッシュマンゴー(90元)「夜市」の人混みをかき分け、かき氷で有名な「辛發亭」へ到着。
20人くらいの行列が出来ているので、しばし行列に並びます。

「辛發亭」のかき氷は、日本のとは違って、水ではなく牛乳を氷にして削ります。だからとっても「コク」「うまみ」のあるかき氷に仕上がります。

私が頼んだメニューは、「新鮮芒果雪片」。フレッシュマンゴーのかき氷です。甘いマンゴーソースの下にマンゴーの果肉がゴロゴロしています。

ソースと果肉と牛乳氷の組み合わせが絶妙で、これはうまい。
結局、台北で口にしたものの中で、これが一番おいしかった気がします。(記憶に残る味ですね。)

#そして、驚くのはその値段。90元です。日本円でいえば、270円程度。スタバのラテより安いですw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.03

士林の「夜市」台湾3日目の夜は、夕食に日本食を食べた後、士林の「夜市」へ。

雰囲気としては「アメ横」のような感じなのですが、人の数はハンパ無く多く、少しずつしか前に進めないくらいの混みようでした。
道の真ん中でも売り物をひろげて商売していて、それがなお混み具合をひどくしてるようでした。

しばらく進むと、その混みようも気にせず、道の真ん中を荷物を持って突っ走る一団に出会いました。どうも道の真ん中で商売するのは違法のようで、官憲の見回りがあると、素早く商売道具を撤収して、通りを突っ走って逃げていくようです。

その逃げ様がちょっとしたショーのようでもあり、それらも含め台湾の活気を肌で感じられる場所でした。

#だいぶ歩き疲れたわれわれは、冷たいものを食べに、夜市にある有名なお店に向かったとさ。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.01

あなたの好きな色がわかる尺度「あなたの好きな色は?」

と聞かれたら、私の場合、なんとなく「水色」「紫色」などと答えそうな気がします。でも、ウチの子の場合は、間違いなく「ピンクが好き」と言えるでしょう。
だって、色えんぴつの「ピンク」が圧倒的に短くなっているから。

好きな色の根拠として、例えば、「水色」の洋服をたくさん持っている、とか、ケータイの色は機種変しても必ず「紫色」、とか、いろいろあるとは思いますが、色えんぴつの場合、
・目に見える形(棒グラフみたい!)で、好き度がわかる
・選択肢がたくさんあって公平性が高い(例えば、ケータイであれば選べる色数がメーカーによって限定されるため、その中から選ばざるを得ない⇒結果が偏る可能性がある)
ということから考えると、色えんぴつは結構信頼性の高い尺度なんではないかと。

#もちろん、人の顔ばかり描いている子は、「肌色」の消費が多い。けど別に「肌色」が好きなわけではない。ということも考えられますので、そういった"基本色"は差し引く必要はあるのかもしれません。
ただ、ウチの子を見ている限り、そんな自然界の法則に関係なく、気に入った色を選んでいるように見えますw

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2009.05.29

行天宮台北101を後にして、次は「行天宮」へ向かいました。

行天宮は台湾で1、2を争う人気の寺院とのことで、それと知らずに足を踏み入れた私は、寺院の中にいる人の多さにかなり驚きました。ディズニーランドの人気アトラクションの順番待ちかと思うくらいの人です。

詳しいことはわからないのですが、青い法衣を来た人の前に人が並んでいて、順番が来ると青法衣の人がその人の身体の悪いところを見るような動作をしていました。"気"で身体を治す、みたいなものなんでしょうかね。

わたしたちは、それには並ばず、日本でいう「おみくじ」のようなものをやりました。日本のそれと違うのは、ご本尊様に向かって、逐一「○○について聞きたいんですが・・」「おみくじひいていいですか?」「(ひいたおみくじに対して)このおみくじでよいですか?」と問いかけることです。問いかけた後には、三日月形の赤い木みたいなものを2つ、地面に投げて、裏と表がでたら「YES」、それ以外だったら「NO」で、「NO」が出たらもう一度やり直しになります。

ちょっと手順が面倒ではありますが、手順を踏むことで何か「おみくじ」の信憑性が高まるようで、「ただでは信じないぞ」という台湾の人の意気込みが感じられる仕組みだなと思いました。

#おみくじの結果は、専門の"解読人"みたいな人に見てもらって、解説をしてもらうのですが、その解説を通訳してもらうに、どうもあまりよくはなかったようです。(翻訳の過程でややオブラートに包んでもらった気も・・・w)

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.05.28

軽井沢のパン屋さんいまさらですが、ゴールデンウィークに軽井沢へ行ったときのエントリで、「その次は、パンを買いに・・・、次回へつづく。」となったままでした。(誰も気付いていないとは思いますがw)

自転車に乗っていったパン屋さんは「浅野屋」軽井沢白樺台店。
松屋銀座にも入っているパン屋さんで、何度か利用したことがあったのですが、本拠地がこちら(軽井沢)であることをはじめて知りました。

松屋銀座店に比べると、さすがに雰囲気はよくて、ロッジ風の店内はとっても広く、広い店内に見合うだけの多くのパンが並べられていました。
私たちは、次の日の朝食用に焼きたての「パン・オ・レ」などを買って帰りました。

人間の味覚ってイメージに左右されるのか、なんかおいしい気がしますよね。東京で売っているのと同じものかもしれないのに。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.05.27

台北101展望台から見た「車」の大きさ台北101の89階にある展望台。
そこから下をのぞくと、車の大きさは右の写真くらいの大きさです。
さすがに小さい。

さらに2階上にのぼると、91階に屋上展望台があります。こちらは全くの外で、開放感は抜群でしたが、結構な高さの壁で囲われています。なので、遠くの方は見えるのですが、近く(ビルの下あたりの景色)全くが見えないため、個人的にはあまり楽しめませんでした・・。

とはいえ、91階にあがるなんてこと滅多にありませんので、よい経験ができたと思います。半分でも45階って、相当高いですよね。

#個人的な記録としては、こんな感じかと。
・その昔のぼったニューヨークのワールド・トレード・センターの屋上展望台が110階で1位。
・今回の台北101が91階で2位。
・以前バンコクでのぼったバイヨーク・タワー2の展望台が77階で3位。
・たぶん4位は日本一高いビルといわれるランドマークタワー展望台の69階。

いずれはブルジュ・ドバイにのぼってみたいなと。しかし、162階建って・・・。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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