2009.06.12


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。

情景が頭に浮かんでくるような雰囲気のある言葉って、グッと来ますよね。

#これはニーチェの言葉で、「自分から仕掛けているのだから相手は気付いていない、と思っていても、実は相手は気付いていて、そこに気付かないが故に、知らないうちに相手に取り込まれてしまう。だからそれに気付けよ。」といった意味の格言のようです。
これからの人生で、この言葉を誰かに言える場面は果たしてくるのでしょうかw
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2009.06.11

士林市場の揚げ物「夜市」訪問の最後は、士林市場へ。

士林市場は、食べ物や食材を中心とした小さなお店が、大きな建物の中に所狭しと並んでいるようなところで、中国語の照明看板がそこここぶら下がっていて、台湾らしさを体感できるスポットです。

そんなお店の中に、大行列ができているお店があり、そこのお店の「顔の大きさくらいのフライドチキン」を食べました。
とっても安くて、とっても大きくて、なかなかおいしかったです。(衣がカリッとしいて、ちょっとケンタッキーみたいな感じです。)

#右上の写真の揚げ物は、行列のできていないお店の揚げ物です。行列ができている店は、次々と売れるのでいつも揚げたて→だからおいしい、行列ができていないお店は、つくり置き→ほどほどにおいしい、という循環かと。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.10

遊びの道具先週、ウチの子が通う幼稚園で、学校公開がありました。

学校公開というのは、ラフな授業参観みたいなイメージで、校舎の中をフラフラと見てまわることができます。
(同時に学校公開しているほかの学校の様子も見に行くこともできます。)

幼稚園の"授業"といっても、めいめいで遊んでいるだけという時間も多く、とても自由な雰囲気です。
でも、自由に遊ぶというのも頭を使うもので、各自お店屋さんを開いてみたり、カラフルな絵を描いてみたり、ピタゴラスイッチのような玉を転がす仕組みを積み木で作ってみたりなど、みんなが好きなことを工夫しながらやっている姿がとても印象的でした。

そして、幼稚園側もそのような遊びのニーズに応えるべく、ちゃんと"遊びの道具"を用意しています。積み木やブロックなどはもちろん、教室内に、ちょっとした文房具売り場のようなワゴンがあって、鉛筆、ペン、はさみ、テープ、色紙、絵の具、筆・・・・などがずらりと並んでいます。こんなに?と思うくらい並んでいます。
でも、この余裕が子供の創造力を刺激するんだろうなと。

#わたしもちょっとうらやましくなりました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.09

APPLE、「World Wide Developers Conference(WWDC) 2009」を開催。
早速、ニュースサイトを回ってアップデート情報をチェックしてみました。

「iPhone 3G S」について
動画が撮れたり、デジタルコンパスがあったり、いくつかの新機能はありますが、やっぱり処理速度の向上が一番魅力的なアップデートですね。名前に「S(speed)」と付けたところにその自信が感じられます。(ほしいかも。)
※通信速度もあがっているようです。これもSですね。

「MacBook」と「MacBook Pro」について
MacBookが「ポリカーボネートボディ」のみになって、「アルミボディ」はすべてMacBook Proとなったのにはちょっと驚きました。現在、アルミボディのMacBookを持っている人は、ある意味貴重かも知れませんね。

「Snow Leopard」について
Mac OS X 10.6となるSnow Leopard。9月頃発売ということで、10.5からのアップデートはどうしようかなと思っていましたが、バージョンアップ費用は29ドルとのこと。思いのほか安い!

「Safari4」について
Safari4が正式版となりました。Betaから使っていますが、正式版を入れると、タブが上ではなく、下に。おぉ、どういう心境の変化か?個人的にはスペースを有効に使える「上タブ」でもよかったのに・・・。

引き続き、このあたりの情報を仕入れたいとおもいます。
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2009.06.08

最近、ケータイ電話の活用がちょっとしたマイブームになっています。

これまでは、通話とほんの少しのメールとiモード、あとはセブンのnanakoくらいしか使っていなかったのですが、せっかくいろいろな機能が付いているのだから、もっと使い込んでみようかと思ったわけです。

そのきっかけは、先月の台湾旅行。
台湾にケータイ(SH-01A)を持っていったのですが、台湾に着いたとたん、何もしなくても勝手に時刻が補正されて、上に日本時間、下に台湾時間が表示されるようになりました。また、現地のケータイキャリアを探索して、接続可能なキャリア名を画面上に表示。これで通話も出来るようになりました。
「おぉ、こんなに賢かったのか」と。

まず手始めにやってみたのが、ワンセグ予約録画。
日頃あまりテレビを見ない生活を送っていますが、それでも「あの番組面白いな」というのはいくつかあります。
見なきゃ見ないで全く問題はないのですが、それらを予約録画でとっておいて、暇なときに見る、というスタイルはそれはそれで有りだなと。(ウチはリビングにテレビがないので、リビングのソファに座りながら、ちょこちょこケータイをテレビ代わりにしています。)

そして、次にiMacに入っている音楽データをケータイに転送してみました。(イヤホンを繋ぐケーブルも買ってみました。)
ちょっと調べてみると、WMAデータをWindows Media Playerで転送するのが基本のようですが、Windows Media PlayerレスなMacなので、AACデータを使いました。(このあたりを参考にしました。)
AACデータの場合、SH-01A付属のミュージックプレイヤーは使えず、iモーションプレイヤーという動画再生用のアプリしか使えないとのこと。このあたりはだいぶいけてないですね。使い勝手わろし。

もともとSH-01Aには4GBのmicroSDHCを装着しているので、容量の余裕は十分。もうしばらく、いろいろな機能を試してみたいと思います。(次はボイスレコーダーかな!?)
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