2009.06.22

サクマ式ドロップス先日、アメを買おうとして思ったこと。

アメの袋の裏を見ると、「佐久間製菓株式会社」と「サクマ製菓株式会社」という2つの会社があるけど、どちらがあの有名な「サクマ」ブランドなんだろうかと。


調べてみるとWikipediaであっさり答えがでました。

裁判で争った結果、池袋の会社は「サクマ式ドロップス」の商標を使うことが認められ、恵比寿の会社は「サクマ製菓株式会社」を名乗ることが認められた。
右上の写真は、「サクマ式ドロップス」なので、「佐久間製菓株式会社」。だから、「佐久間製菓株式会社」のほうがメジャーなのかな?と思いきや、もう一方の「サクマ製菓株式会社」にはあの有名な「いちごみるく」があります。

2つの会社で「サクマ」ブランドを形成している、という感じなんでしょうね。

#Googleで、「サクマ製菓株式会社」と調べると、「もしかして:佐久間製菓株式会社」と出ます。逆に、「佐久間製菓株式会社」で調べると、「サクマ製菓株式会社」が1位に出てきます。
なんとも不思議な関係ですねw

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.19

一眼レフデジタルカメラがコンパクトデジタルカメラと比べて、できあがりの写真が「綺麗!」とか「立体感がある!」などと言われるのは、カメラ自身が持つ「撮像素子」のサイズが圧倒的に大きいから。
などと言われていますが、最近では、「躯体は小さいけど、撮像素子サイズは大きいぜ」といった"いいとこ取り"のカメラが登場してきてます。

その先駆けはSIGMAの「DP1」および「DP2」だったりするのですが、実際、撮像素子のサイズってカメラによってどのくらい違うのでしょうか?

以下、簡単に調べてみました。

■撮像素子サイズ

よくあるコンパクトデジカメ(1/2.5型)
⇒5.7×4.3mm

よくあるコンパクトデジカメ(1/1.8型)
⇒6.9×5.2mm

オリンパス・ペンE-P1(マイクロフォーサーズ)
⇒17.3×13mm

SIGMA DP2
⇒20.7×13.8mm

Canon EOS Kiss X3(ASP-C)
⇒22.3×14.9mm

Canon EOS 5D MarkII(フルサイズ)
⇒36×24mm

上の「ペンE-P1」と「DP2」が"いいとこ取り"カメラです。特に、「ペンE-P1」は先頃発表があったばかりで、ネットでの注目度もかなり高いカメラ。「ペンE-P1」と「DP2」との大きな違いは、「ペンE-P1」はレンズが交換できるということ。
まさにコンパクト一眼レフと言えます。

わたしのようなASP-Cサイズの一眼レフカメラを使っている人にとっては、「ペンE-P1」のようなコンパクト一眼レフに流れるか、逆に上を見て、「Canon EOS 5D MarkII」のようなフルサイズに流れるか、どちらかなんでしょうね。

#やっぱり最終的に行き着くところは、「コンパクトフルサイズ一眼レフ」でしょうかw

2009.06.18

銀座中央通り銀座中央通りをプラプラと。

歩行者天国で道の真ん中を堂々と歩けるのに、気付くといつの間にか歩道を歩いたりしているのは、社会のルールが身にしみついているからでしょうかw





Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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2009.06.16

シンシンデパート グランジ風ひさびさにフリーフォントでも。

今回はグランジ風フォントを紹介。
"グランジ風"というのは、あえて汚したり、あえて擦れさせたりしたりして、アンダーグラウンドな雰囲気を出すのが特徴で、個人的にはあまり関わってこなかった領域でもあります。

グランジ風な雰囲気のイメージをつくるには?と考えたところで良案もなく、ここは真似かなとw
はじめての分野でもありますし、やはり「デザインは模倣から」ですよねw

下記リンク先のダウンロードページにあるイメージ画像を参考に、台湾で撮った写真と組み合わせてみました。
まんまではありますw
まあ、それっぽくはなったかなと。(シンシンデパートは右下の建物です。)

フリーフォント「Anthology」をダウンロードする

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

2009.06.15

円山大飯店台湾4日目は、飛行機に乗って日本に帰るだけの日です。

車に乗せてもらって、ホテルから「台湾桃園国際空港」へと向かいました。
途中、「円山大飯店」が見えましたので、走行中の車内から思わず写真を撮りました。

「円山大飯店」は台湾のランドマークともいうべき堂々とした佇まいのホテルで、遠くから見ても、その大きさやその建築様式に圧倒されます。

視界から消え去る「円山大飯店」を横目に見ながら、「つぎ台湾に来るときは、ここだな」という想いを残しつつ、3泊4日の台湾への旅を終えました。

Photo: Canon Eos Kiss X2 + TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 Di II × Adobe Photoshop CS4

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